November 6, 2018 / 6:41 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、MACDはゴールデンクロス

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:34> 日経平均・日足は「小陽線」、MACDはゴールデンクロス
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万1979円70銭=6日)のサ
ポートを受け、下値を切り上げた。MACD(短期12日、長期26日の平滑移動平均線
のかい離幅、マイナス330.42=同)は9日移動平均線であるシグナル(マイナス3
61.91=同)を約1カ月ぶりに上回り、ゴールデンクロスを達成。前日に「陽の陰は
らみ」を形成した後、きょうの日足が上寄りとなったことも重なり、底打ちのタイミング
到来を示唆しているとみることもできる。
    
    また騰落レシオ(東証1部、25日平均)は75%台と依然、「売られ過ぎ」圏内。
200日移動平均線(2万2397円03銭=同)もしくは25日移動平均線(2万25
17円18銭=同)近辺を試す動きも期待できる。半面、調整時には節目の2万2000
円、またはボリンジャーバンドのマイナス1シグマ(2万1625円74銭=同)が意識
されそうだ。
    
    
    <15:23> 新興株市場はまちまち、IPO銘柄は初日値付かず
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日ぶりに小反落。東証マザーズ
指数は小幅に3日続伸した。「米ハイテク株は下落したが、一部には下げ止まりの兆しも
みられる。国内中小型の成長株にも選別して物色する動きがみえるようになってきた」(
外資系証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではサンバイオ        、セリア        が大幅高。テリロジー        が
しっかり。夢の街創造委員会        、フィンテック グローバル        が急落した。
きょうジャスダックに新規上場したアクセスグループ・ホールディングス        は初日
値付かず。公開価格1340円に対し、3085円買い気配で終了した。
    
    
    <14:06> 日経平均は高値圏維持、トヨタ決算で安心感 ソフトバンクGは一
段安
    
    日経平均は高値圏維持。2万2100円台前半での値動きとなっている。トヨタ自動
車        は2019年3月期連結業績予想の上方修正と自社株買いの発表で上げ幅を拡
大。「大きなサプライズというわけではなかったが、着実に利益を積み上げており、市場
にも安心感をもたらした」(外資系投信)との声が聞かれた。
    
    一方、ソフトバンクグループ        は後場一段安。「9月末までの業績は良かった
が、10月以降のマーケット環境の急変は反映されていない」(同)との見方から、業績
の先行きに対する懸念が重しとなっているようだ。
    
    
    <12:41> 日経平均は伸び悩み、トヨタ決算控え買い上がりにくい
    
    日経平均は2万2090円付近での値動き。午後1時25分に予定されているトヨタ
自動車        の決算発表を控えて買い上がれず、後場寄り後は小動きとなっている。市
場では「決算そのものよりも、米中貿易摩擦を受けてトヨタが中期的な生産や調達のあり
方についてどういう考えを持っているのか知りたい」(国内証券)との声が出ていた。ト
ヨタ株は足元では前日比1%を超す上昇となっている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反発、上げ幅200円超 アップル関連株は弱含み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比222円82銭高の2万2121
円81銭となり、反発した。米国株や為替の落ち着きを支えとした買いが入り、上げ幅は
200円を超えた。アップル        が台湾メーカーに新型スマートフォンの増産中止を
要請したと報じられ、電子部品株に売りが出た。ただトヨタ        の中間決算や米中間
選挙の結果を見極めたいとの姿勢は強く、指数は高値圏でもみあいを続けた。
    
    TOPIXは前日比1.08%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
1兆0813億円だった。東証33業種中、値下がりしたのは空運のみ。石油・石炭や鉄
鋼、医薬品が値上がり率上位にランクインした。個別ではジャパンディスプレイ        
、TDK        、日東電工        などアップル関連株の一角が逆行安となっている。
    
    また前日に9月中間決算を発表したソフトバンクグループ        は買い先行後下げ
に転じた。同社が5日発表した2018年4─9月期決算(国際会計基準)は、営業利益
が前年比1.6倍の1兆4207億円に拡大。だが「ファンドで稼ぐ構図となっている。
サウジアラビア情勢の不透明感もあり、ファンドの先行きは楽観視しにくい」(国内証券
)との声もあり、戻り売りに押された。
    
    アイザワ証券・投資顧問室ファンドマネージャーの三井郁男氏は全体相場について「
イベント通過後は短期的に買いやすくなるとの見方はあるが、貿易摩擦に伴う企業業績へ
の中期的な悪影響をマーケットは気にしている」と指摘。「下期の見通しに慎重な企業が
多い。業績のビジビリティー(視認性)が高い銘柄に資金が向かっている」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1394銘柄に対し、値下がりが630銘柄、変わら
ずが86銘柄だった。
    
    
    <10:36> 日経平均は堅調維持、米中間選後の株高アノマリーが支え
    
    日経平均は堅調維持。2万2100円近辺での値動きとなっている。トヨタ自動車 <
7203.T>の中間発表や米中間選挙の結果を見極めたいとの姿勢から、積極的な売買は手控
えられている。米中間選挙について市場では「下院がどうなるかがポイントだが、民主党
になったとしてもネガティブな反応は見込みにくい。上院、下院とも共和党ならポジティ
ブ。いずれにせよ米中間選後は株高というアノマリーがあり、足元の相場の下支え要因と
なっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は反発、米ダウ上昇で買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比119円88銭高の2万20
18円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株市場でダウ工業株30種が反発し
た流れを引き継ぎ、買い戻しが先行した。高寄り後は節目の2万2000円を挟んでもみ
あっている。米アップル        が、スマートフォンの生産を委託している台湾企業に対
し、10月に発売した新機種の生産ライン増設計画を中止するよう要請したと報じられた
ことで、電子部品株の一角が売られている。石油関連、自動車などはしっかり。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        が買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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