November 7, 2018 / 1:56 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみあい、米中間選挙後の株高期待が支え

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は堅調もみあい、米中間選挙後の株高期待が支え
    
    日経平均は堅調もみあい、2万2300円台で推移している。ファーストリテイリン
グ        が年初来高値を更新し、指数を押し上げている。市場では「米中間選挙に関す
る報道を材料に短期筋の先物売買が継続している。選挙通過後の株高期待も根強い」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:48> 日経平均は不安定な動き、一時200円超高の後にマイナス転換
    
    日経平均は不安定な値動き。上げ幅は一時200円を超えたが、その後はマイナス転
換。足元では2万2100円台で推移している。市場では「米中間選挙は大きな波乱なし
との見方から先高期待の買いが入ったものの、米株先物安などで上値が重くなった。オプ
ションSQ(特別清算指数)算出前の水曜日であり、ポジション調整に伴う売買で値が振
れやすい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支援 NTTに買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円99銭高の2万218
9円74銭となり、続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継ぐ形で買いが先行
した。海運、情報・通信が堅調。精密機器がさえない。TOPIXも続伸。両指数とも足
元では上げ幅をやや拡大している。外需大型株はまちまち。NTT        が高い。
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        が買い優勢。ホンダ        、パナソニック        が売り優勢とまち
まち。指数寄与度の高いファーストリテイリング        は買い優勢の半面、ファナック
        は売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が
買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below