November 7, 2018 / 6:01 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均2万2000円割れ、米金利先高観薄れ金融株売られる

    [東京 7日 ロイター] - 
    <14:56> 日経平均2万2000円割れ、米金利先高観薄れ金融株売られる
    
    日経平均は下げ転換の後で、2万2000円を割れた。業種別では銀行や保険など金
融セクターがマイナス圏となっている。米中間選挙の大勢が判明し、民主党が下院を制す
る見通しとなった。一方、上院は共和党が多数派を維持する見込みと米べディアは報道。
「ねじれ」議会となることにより、「米長期金利の先高期待が薄れ、金融セクターに売り
が出ている」(中堅証券)という。
    
    
    <14:00> 日経平均はプラス圏維持、米中間選挙の大勢伝わりVI急低下
    
    日経平均はプラス圏を維持。2万2200円代前半での値動きとなっている。米中間
選挙では民主党が下院を制する見通しとなった。米メディアが相次いでこれを報じた後、
日経平均ボラティリティー指数(VI)       は急低下した。下落率は一時11%超。
株価変動リスクをヘッジする目的のオプションをからめたポジションを解消する動きが出
たとみられている。
    
    市場では「日経平均は乱高下したとはいえ、2年前の米大統領選の市場と比べ『熱』
がない。当時の日本株は急落したが、米国株は逆の反応となった。今晩の米国市場をみた
いとの意識もあり、ある意味で学習効果が働いている印象がある」(国内証券とレーダー
)との声が出ていた。
    
    
    <12:57> 日経平均は上げ幅縮小、米下院は民主党が多数派との報道
    
    日経平均は上げ幅縮小。米中間選挙の下院選で民主党が多数派を奪還したと報じられ
、外為市場で円安が一服。日経平均も後場寄りから伸び悩んだ。その後やや持ち直してい
る。市場では「米中間選挙前に組まれたショートポジションはまだ解消され切っておらず
、日本株も戻り余地がある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米中間選挙の開票情報で乱高下
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比272円87銭高の2万2420
円62銭となり続伸した。前日の米国株高を受けた買いが先行した後は、米中間選挙の開
票状況を材料に短期筋の先物売買が活発化。一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、選
挙結果に大きな波乱なしとの見方から再度上昇に転じ、前引けにかけて上げ幅が拡大した
。米株価指数先物の上昇や1ドル113円後半まで進んだ円安も支えになった。
    
    TOPIXは前日比1.09%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
1兆3789億円だった。業種別では海運、ガラス・土石、情報・通信、不動産などが高
い。半面、水産・農林、石油・石炭、建設などは軟調だった。市場では「トヨタの決算や
米中間選挙など不透明感のあったイベントを無難に通過しつつあることで安心感が広がっ
た」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1671銘柄に対し、値下がりが387銘柄、変わら
ずが53銘柄だった。
    
    
    <10:50> 日経平均は堅調もみあい、米中間選挙後の株高期待が支え
    
    日経平均は堅調もみあい、2万2300円台で推移している。ファーストリテイリン
グ        が年初来高値を更新し、指数を押し上げている。市場では「米中間選挙に関す
る報道を材料に短期筋の先物売買が継続している。選挙通過後の株高期待も根強い」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:48> 日経平均は不安定な動き、一時200円超高の後にマイナス転換
    
    日経平均は不安定な値動き。上げ幅は一時200円を超えたが、その後はマイナス転
換。足元では2万2100円台で推移している。市場では「米中間選挙は大きな波乱なし
との見方から先高期待の買いが入ったものの、米株先物安などで上値が重くなった。オプ
ションSQ(特別清算指数)算出前の水曜日であり、ポジション調整に伴う売買で値が振
れやすい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支援 NTTに買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円99銭高の2万218
9円74銭となり、続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継ぐ形で買いが先行
した。海運、情報・通信が堅調。精密機器がさえない。TOPIXも続伸。両指数とも足
元では上げ幅をやや拡大している。外需大型株はまちまち。NTT        が高い。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        が買い優勢。ホンダ        、パナソニック        が売り優勢とまち
まち。指数寄与度の高いファーストリテイリング        は買い優勢の半面、ファナック
        は売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が
買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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