November 7, 2018 / 7:18 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は堅調、マザーズは2%超の上昇

    [東京 7日 ロイター] - 
    <16:16> 新興市場は堅調、マザーズは2%超の上昇     
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック指数は反発、東証マザーズ指数は4日続伸となった。「手詰まり
感のある中で個別物色が続いている。ヘルスケア、バイオ、医薬関連などは攻めやすい」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    個別銘柄では、サンバイオ        が上場来高値を更新しストップ高比例配分。エルテス        や農
業総合研究所        なども買われた。一方、ワークマン        、日本テレホン        、レントラック
ス        、セリア        、エムティジェネックス        などは売られた。
    
    6日にジャスダックに新規上場し、初日値付かずだったアクセスグループ・ホールディングス        
は公開価格の2.61倍となる3500円で初値を付けた。その後、3730円まで買われたが、3450
円で取引を終えた。
    

    <14:56> 日経平均2万2000円割れ、米金利先高観薄れ金融株売られる
    
    日経平均は下げ転換の後で、2万2000円を割れた。業種別では銀行や保険など金融セクターがマイ
ナス圏となっている。米中間選挙の大勢が判明し、民主党が下院を制する見通しとなった。一方、上院は共
和党が多数派を維持する見込みと米べディアは報道。「ねじれ」議会となることにより、「米長期金利の先
高期待が薄れ、金融セクターに売りが出ている」(中堅証券)という。
    
    
    <14:00> 日経平均はプラス圏維持、米中間選挙の大勢伝わりVI急低下
    
    日経平均はプラス圏を維持。2万2200円代前半での値動きとなっている。米中間選挙では民主党が
下院を制する見通しとなった。米メディアが相次いでこれを報じた後、日経平均ボラティリティー指数(V
I)       は急低下した。下落率は一時11%超。株価変動リスクをヘッジする目的のオプションをから
めたポジションを解消する動きが出たとみられている。
    
    市場では「日経平均は乱高下したとはいえ、2年前の米大統領選の市場と比べ『熱』がない。当時の日
本株は急落したが、米国株は逆の反応となった。今晩の米国市場をみたいとの意識もあり、ある意味で学習
効果が働いている印象がある」(国内証券とレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <12:57> 日経平均は上げ幅縮小、米下院は民主党が多数派との報道
    
    日経平均は上げ幅縮小。米中間選挙の下院選で民主党が多数派を奪還したと報じられ、外為市場で円安
が一服。日経平均も後場寄りから伸び悩んだ。その後やや持ち直している。市場では「米中間選挙前に組ま
れたショートポジションはまだ解消され切っておらず、日本株も戻り余地がある」(国内証券)との声が出
ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米中間選挙の開票情報で乱高下
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比272円87銭高の2万2420円62銭となり続
伸した。前日の米国株高を受けた買いが先行した後は、米中間選挙の開票状況を材料に短期筋の先物売買が
活発化。一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、選挙結果に大きな波乱なしとの見方から再度上昇に転じ
、前引けにかけて上げ幅が拡大した。米株価指数先物の上昇や1ドル113円後半まで進んだ円安も支えに
なった。
    
    TOPIXは前日比1.09%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆3789億円
だった。業種別では海運、ガラス・土石、情報・通信、不動産などが高い。半面、水産・農林、石油・石炭
、建設などは軟調だった。市場では「トヨタの決算や米中間選挙など不透明感のあったイベントを無難に通
過しつつあることで安心感が広がった」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出
ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1671銘柄に対し、値下がりが387銘柄、変わらずが53銘柄だっ
た。
    
    
    <10:50> 日経平均は堅調もみあい、米中間選挙後の株高期待が支え
    
    日経平均は堅調もみあい、2万2300円台で推移している。ファーストリテイリング        が年初
来高値を更新し、指数を押し上げている。市場では「米中間選挙に関する報道を材料に短期筋の先物売買が
継続している。選挙通過後の株高期待も根強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:48> 日経平均は不安定な動き、一時200円超高の後にマイナス転換
    
    日経平均は不安定な値動き。上げ幅は一時200円を超えたが、その後はマイナス転換。足元では2万
2100円台で推移している。市場では「米中間選挙は大きな波乱なしとの見方から先高期待の買いが入っ
たものの、米株先物安などで上値が重くなった。オプションSQ(特別清算指数)算出前の水曜日であり、
ポジション調整に伴う売買で値が振れやすい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支援 NTTに買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円99銭高の2万2189円74銭となり
、続伸して始まった。前日の米国株高の流れを引き継ぐ形で買いが先行した。海運、情報・通信が堅調。精
密機器がさえない。TOPIXも続伸。両指数とも足元では上げ幅をやや拡大している。外需大型株はまち
まち。NTT        が高い。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
が買い優勢。ホンダ        、パナソニック        が売り優勢とまちまち。指数寄与度の高いファースト
リテイリング        は買い優勢の半面、ファナック        は売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフ
ィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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