November 8, 2018 / 2:12 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、SQ算出前のポジション調整は終了か

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:09> 日経平均は上げ幅縮小、SQ算出前のポジション調整は終了か
    
    日経平均は戻り売りに押され上げ幅縮小。2万2400円台後半で推移している。上
海株はしっかり。一方、対ドルで人民元は下落している。市場では「11月限日経平均オ
プションSQ(特別清算指数)算出前のポジション調整は決着がついたようだ。ただ直近
の株価の乱高下で損失を負った投資家も多い」(国内証券トレーダー)との声が出ていた
。
    
    
    <10:20> 日経平均は高値圏、期先オプションは方向感乏しい
    
    日経平均は高値圏。2万2500円台でもみあいを続けている。きょうは日経平均1
1月限オプションのSQ(特別清算指数)算出前の取引最終日。期先物へのロールオーバ
ーが続いているが、「プット(売る権利)もコール(買う権利)も物色に明確なトレンド
はまだ出ていない。米中間選挙後の米国株の動向をまだ見極めたいとの姿勢が広がってい
る」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は急反発、400円超す上昇 米株大幅高が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比360円21銭高の2万24
46円01銭となり、急反発で始まった。米中間選挙後の米国株が大幅に上昇したことを
支えに、幅広く買いが先行。日経平均はその後上げ幅を400円超に拡大し、2万250
0円台を回復した。
    
    東証33業種中、値下がりはゴム製品のみ。石油関連や機械、ガラス・土石、海運が
上昇率上位に入った。TOPIXコア30構成銘柄はほぼ全面高。投資家の不安心理を示
すとされる日経平均ボラティリティー指数       は、取引時間中としては10月18日
以来、3週ぶりの水準まで急低下している。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        や、三菱UFJフィナンシャル
・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャル
グループ        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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