November 8, 2018 / 7:08 AM / 9 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線がデッドクロス

    [東京 8日 ロイター] - 
    <16:05> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線と200日線がデッドクロス

    日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足の組み合わせでは10月31日から陽線と陰線が交互に出る
「鯨幕相場」となっており、投資家の気迷いを表している。
    一方、25日移動平均線(2万2364円82銭=8日)と200日移動平均線(2万2382円04
銭=同)がデッドクロス。200日線が下向きの中、中期的な上昇トレンドのピークアウトのシグナルが追
加された。「短期的な売られ過ぎの反動でリバウンドしているが、戻りは一時的な可能性が高い」(国内証
券)との見方も出ていた。
    
    
    <15:05> 新興株市場は堅調、マザーズは連日の2%を超える上昇
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ指数は5日続伸となった。マザーズは連
日の2%を超える上昇。市場からは「株安局面での追証がらみの売り圧力も和らぎ、個人投資家にも投資意
欲が徐々に出てきた」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、エクストリーム        、VALUENEX        、サインポスト        、エルテ
ス        、ブロードバンドタワー        、アジアゲートホールディングス        などが買われた。半
面、アクセスグループ・ホールディングス        、エムティジェネックス        などが軟調だった。 

    
    
    <13:24> 日経平均は高値圏でもみ合い、米中首脳会談に関心向かう
    
    日経平均は高値圏でもみ合い、2万2500円台前半で推移している。米国の中間選挙はほぼメインシ
ナリオ通りの結果となり、目先は今月の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて行われる米中首脳会
談の結果に関心が向かいつつある。「米中の貿易摩擦問題は長期化するだろうが、そろそろ歩み寄り、落と
しどころを探るのではないかという期待も一部にある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は急反発、米株大幅高を好感 上げ幅一時500円に迫る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比423円30銭高の2万2509円10銭となり急
反発した。米中間選挙後に米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ幅広く買いが先行。取引時間中としては
10月22日以来、半月ぶりに2万2500円台を回復した。上げ幅は一時500円に迫った。
    
    TOPIXは前日比1.86%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2710億円
だった。セクター別ではゴム製品を除く32業種が上昇。値上がり率トップは石油・石炭で鉱業、その他製
品が続いた。
    
    投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー指数       は取引時間中としては10月
18日以来、3週ぶりの水準まで急低下した。東証REIT指数        は4日続伸。7月18日以来の高
値水準を付けた。
    
    日経平均とTOPIXは前引けにかけては戻り売りに押され伸び悩んだ。フェアラインパートナーズ代
表の堀川秀樹氏は「米VIX指数が低下したこともあり、目先は日本株のボラティリティーは低下するだろ
う」と分析。一方「昨日の米国株は上げ過ぎの印象もあり、相場の先行きもまだ見えにくい。あと1週間程
度は米国株の動向を見極めることになりそう」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1836銘柄に対し、値下がりが239銘柄、変わらずが36銘柄だっ
た。
    
    
    <11:09> 日経平均は上げ幅縮小、SQ算出前のポジション調整は終了か
    
    日経平均は戻り売りに押され上げ幅縮小。2万2400円台後半で推移している。上海株はしっかり。
一方、対ドルで人民元は下落している。市場では「11月限日経平均オプションSQ(特別清算指数)算出
前のポジション調整は決着がついたようだ。ただ直近の株価の乱高下で損失を負った投資家も多い」(国内
証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <10:20> 日経平均は高値圏、期先オプションは方向感乏しい
    
    日経平均は高値圏。2万2500円台でもみあいを続けている。きょうは日経平均11月限オプション
のSQ(特別清算指数)算出前の取引最終日。期先物へのロールオーバーが続いているが、「プット(売る
権利)もコール(買う権利)も物色に明確なトレンドはまだ出ていない。米中間選挙後の米国株の動向をま
だ見極めたいとの姿勢が広がっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は急反発、400円超す上昇 米株大幅高が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比360円21銭高の2万2446円01銭とな
り、急反発で始まった。米中間選挙後の米国株が大幅に上昇したことを支えに、幅広く買いが先行。日経平
均はその後上げ幅を400円超に拡大し、2万2500円台を回復した。
    
    東証33業種中、値下がりはゴム製品のみ。石油関連や機械、ガラス・土石、海運が上昇率上位に入っ
た。TOPIXコア30構成銘柄はほぼ全面高。投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティ
ー指数       は、取引時間中としては10月18日以来、3週ぶりの水準まで急低下している。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング        
、ファナック        や、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグルー
プ        、みずほフィナンシャルグループ        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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