November 9, 2018 / 7:00 AM / 4 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、上値重い

    [東京 9日 ロイター] -   
    <15:56> 日経平均・日足は「小陰線」、上値重い  
    
    日経平均・日足は「小陰線」。25日移動平均線(2万2295円81銭=9日)を下回る水準で引け
ており、上値の重さが意識されている。
    一方、ローソク足の組み合わせでは10月31日から陽線と陰線が交互に出る「鯨幕相場」となってお
り、引き続き投資家の気迷いを表している。200日移動平均線(2万2374円21銭=同)前後でもみ
あう展開を予想する声もある。
    
    
    <15:38> 新興株市場はまちまち、マザーズは小幅に6日続伸
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日ぶり小反落、東証マザーズ指数は小幅に6日続伸
となった。「個別銘柄では決算発表を見極めてから動こうという向きが多い」(ネット系証券)との声も出
ていた。
    
    個別では、ユーザベース        、すららネット        、そーせいグループ        などが大幅続伸
しストップ高比例配分。メルカリ        は8日に発表した2018年7─9月期の連結営業損益が25億
1300万円の赤字となったものの、米国事業の拡大が評価され堅調だった。
    
    一方、日特エンジニアリング        は大幅安となり年初来安値を更新。エクストリーム        は一
時ストップ安。サンバイオ        、フィンテック グローバル        、ハーモニック・ドライブ・シス
テムズ        、フェローテックホールディングス        、エムティジェネックス        なども売られ
た。
    
    
    <13:53> 日経平均は安値圏でもみあい、為替の円安が支え
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万2300円付近で推移している。ドル/円の持ち直しが下支えにな
っている一方、上海総合指数がマイナス圏で、上値の重さも意識されている。週末で利益確定の売りも出や
すく、戻りの勢いは鈍い。
   
    
    <12:47> 日経平均は下げ幅拡大、先物主導で荒い値動き
    
    日経平均は下げ幅拡大。後場寄り直後に260円安まで下げ、その後やや戻している。上海総合指数<.
SSEC>は安寄り後に一段安。市場では「先物主導で荒い値動きになっている。25日移動平均線や200日
線移動平均線の攻防だが、両平均線とも下向きトレンドであり、抵抗線として意識されやすい」(国内証券
)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反落、米金利上昇に警戒感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比148円66銭安の2万2338円26銭となり反
落した。前日大幅高の反動で朝方から利益確定売りが先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米
金利上昇も警戒され、金利に敏感な海外短期筋から先物売りが出たとみられている。下げ幅は200円を超
える場面もあったが、一時1ドル114円台まで進んだ円安が支えになり、前引けにかけてやや下げ渋った
。
    
    TOPIXは前日比0.17%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2909億円
だった。セクター別では石油・石炭、鉱業、非鉄、機械などが下落率上位に並んだ。一方、空運、陸運、水
産・農林などは堅調だった。中小型株が比較的底堅く、東証1部の騰落数は値上がり銘柄が値下がり銘柄を
上回った。市場では「米金利の動向には今後も要注意だが、日本株にとっては円安が支援材料になる。ここ
から大きく崩れる展開も想定しにくい」(カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲氏)との声が
出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1105銘柄に対し、値下がりが913銘柄、変わらずが94銘柄だっ
た。
    
    
    <10:36> 日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りが優勢
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万2300円台前半で推移している。下落幅は一時200円に迫った。株式
市場筋によると、11月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2
万2469円47銭。足元の日経平均は同水準を下回っている。上海総合指数       は軟調なスタート。
市場では「10月末から急ピッチの反騰相場だったことで、この水準では利益確定売りの圧力も強くなる」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小反落、円安でも外需株軟調 石油関連安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比15円61銭安の2万2471円31銭となり
、小反落で始まった。前日の米国株はダウが横ばい。ナスダック総合が下落となった。外部環境を見極めた
いとの姿勢が広がる中、日本株は前日に大幅高となった反動もあり、利益確定売りが先行。その後一時プラ
スに転じた。
    
    外為市場でドル/円は一時114円台まで円安が進行したが、自動車株など外需関連は総じて軟調。石
油関連株もさえない。半面、水産・農林や陸運など内需セクターがしっかり。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、新興株はメルカリが売り優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2 121.T>、メルカ
リ        が売り優勢。MTG        は買い優勢。ジャスダック上場の 日本マクドナルドホールディン
グス        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢。セリア        は買い優勢とな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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