November 12, 2018 / 6:58 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、上値の重さ意識

    [東京 12日 ロイター] - 
    <15:51> 日経平均・日足は「小陽線」、上値の重さ意識
    
    日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線(2万2235円26銭=12日)の右肩下がりの傾
斜が厳しく、上値の重さが意識されている。ただ、傾きはここから徐々に緩やかになる方向で「外部要因の
悪化がなければ多少の戻りがあってもおかしくはない。2万2500円台を試す形を想定している」(証券
ジャパンの調査情報部上席次長、野坂晃一氏)との声も出ていた。
     一方、ローソク足の組み合わせでは10月31日から陽線と陰線が交互に出る「鯨幕相場」となって
おり、引き続き投資家の気迷いを表している。
    
    
    <15:04> 新興株市場は軟調、マザーズは7日ぶり反落
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は7日ぶり反落となった。「投資
家心理は回復していない。東証1部企業の決算は強弱入り混じる結果となり、新興株市場でリスクを取りづ
らい」(国内証券)との声も出ていた。
    
    個別銘柄ではエクストリーム        、アドバンスト・メディア        、ALBERT        、そ
ーせいグループ         、メイコー        、UTグループ        などが売られた。
    半面、アルファポリス        がストップ高比例配分。エムティジェネックス        、日本一ソフト
ウェア        は大幅反発となった。
    
    
    <13:22> 日経平均は小じっかり、円安が支援 
    
    日経平均は小じっかり、2万2200円台後半で推移している。上海株がプラス圏で、ドル/円も11
4円台に上昇してきた。「朝方に2万2000円を割り込まなかったことで安心感が出ている。きょうは仕
掛ける材料もなく、久々に落ち着いて臨みたい向きが多いのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は反発、安寄り後は上海株高支えに切り返す
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円98銭高の2万2284円23銭となり反発
した。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売りが先行した。日本株は直近の反騰相場に一巡
感もあり、先物主導で下げ幅が拡大。一時は200円超安となったが、円相場が1ドル114円付近まで弱
含んだほか、上海株式市場が底堅く始まったことが支えとなり、小幅ながら切り返す展開だった。
    
    TOPIXは前日比0.07%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆0424億円
だった。セクター別では食料品、繊維、水産・農林、機械などが上昇率上位に並んだ。一方、非鉄、石油・
石炭、海運などは軟調だった。市場では「米国が『ねじれ議会』となったことでトランプ大統領の対中強硬
姿勢が継続する可能性が高くなった。月末の米中首脳会談の結果をみるまでは方向感が出にくい」(岡三オ
ンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1032銘柄に対し、値下がりが1000銘柄、変わらずが78銘柄だ
った。
    
    
    <10:44> 日経平均はプラス転換、底堅い上海株と弱含みの円相場が支え
    
    日経平均はプラスに転じ、2万2200円台後半で推移している。繊維、機械などがしっかり。市場で
は「上海株が底堅く始まったことや弱含みの円相場を背景に先物に買い戻しが入った。中国経済などに先行
き不透明感が強く、上値を追う勢いは感じられない」(国内証券)との声が出ている。 
    
    
     <09:18> 寄り付きの日経平均は続落、米株安を嫌気 下げ幅200円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比128円55銭安の2万2121円70銭とな
り、続落して始まった。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、ハイテク株などに売りが先行した。非
鉄、海運、鉄鋼などの景気敏感セクターもさえない。日本株は直近の反騰相場に一巡感があり、戻り待ちの
売りが優勢になっている。日経平均は寄り後に下げ幅が200円を超えた。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        が
売り優勢。パナソニック        、キヤノン        は売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        は売り優勢。ファナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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