November 13, 2018 / 1:30 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、全面安商状 米長期金利はアジア時間で低下

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:23> 日経平均は軟調、全面安商状 米長期金利はアジア時間で低下
    
    日経平均は軟調。2万1500円台前半で推移している。東証1部の値下がり銘柄数
は9割を超え、全面安商状となっている。一方、米10年債利回りはアジア時間で低下。
直近では金利上昇懸念がハイテク株の重しとなっていた。メガバンクは一段安となってい
る。
    
    市場では「マレーシアの汚職疑惑で米国でゴールドマン・サックスが売られた。まだ
追加の情報を見極めたいところだが、金融市場全体に悪影響が及ぶ話かどうかといわれる
と、そうではないという印象もある」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は大幅反落、下げ幅は600円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比384円64銭安の2万18
85円24銭となり、大幅反落で始まった。寄り後に下げ幅は600円を超えている。前
日の米国株が急落したことで投資家心理が悪化。幅広い銘柄に売りが先行している。米国
市場でアップル        の「iPhone(アイフォーン)」の販売に対する懸念が浮上
したことで、関連する電子部品株の下げがきつくなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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