November 14, 2018 / 1:21 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、中国株の動向に関心

    [東京 14日 ロイター] - 
    <10:19> 日経平均はしっかり、中国株の動向に関心
    
    日経平均はしっかり、2万1900円付近で推移している。これから始まる中国株の動向に関心が向か
っている。
    
    朝方に上げ幅を150円超に拡大し、節目の2万2000円に迫った場面では、ブルームバーグ報道が
材料視されていたという。ブルームバーグは事情に詳しい関係者2人の話として、トランプ政権は輸入自動
車への新たな関税適用を当面見送ると伝え、自動車株が買われた。
    
    内閣府が朝方発表した7─9月期国内総生産(GDP)は季節調整済み年率マイナス1.2%。前期の
高い成長率の反動に加え、自然災害による生産・物流の停滞が影響した            。市場からは「特段喜
ぶような話もなく、ほぼ想定通り」(国内証券)との受け止めが出ていた。
    
   
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小反発、輸送用機器など堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円61銭高の2万1851円13銭となり、小
反発で始まった。その後、上げ幅を100円超に拡大している。日本株には底打ち感も出てきたといい、先
物主導で買われている。セクター別では輸送用機器、空運、銀行などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、卸
売りなどが弱い。
    
    
    
    <08:19> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9
983.T>、ファナック        はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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