November 14, 2018 / 5:41 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小じっかり、弱含みの円相場などが支え

    [東京 14日 ロイター] -    
    <14:35> 日経平均は小じっかり、弱含みの円相場などが支え
    
    日経平均は小じっかり。2万1800円での値動きが続いている。午後2時半時点の
東証1部騰落数は値下がり銘柄が全体の55%を占めている。市場では「底堅い上海株や
弱含みの円相場が支えになっているが、米中の通商交渉などには不透明感もあり、買い上
がる投資家は不在の状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:20> 日経平均はプラス圏、自動車・銀行などがしっかり
    
    日経平均はプラスに転じ、2万1800円台半ばで推移している。自動車、銀行など
がしっかり。市場では「午前に発表された中国の経済統計が予想の範囲内にとどまったこ
とで過剰な懸念が後退している面はあるが、基本的には手掛かり不足であり、方向感に欠
ける動きだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:56> 前場の日経平均は小幅続落、上値追いの材料乏しく
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比26円35銭安の2万1784円17
銭となり、小幅続落となった。朝方は自動車株の買い戻しなどがけん引して200円近い
上昇となったが、2万2000円をつけきれずに伸び悩んだ。その後は上げ幅を縮小。中
国株の軟調推移も重なり、前引け前にマイナス圏に沈んだ。
    市場からは「下げれば押し目買いが入ってくるが、そうかといって上値を追っていけ
るような材料も乏しい」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた
。 
    
    TOPIXは0.01%高だった。東証1部の売買代金は1兆1311億円。セクタ
ー別では空運、電気・ガス、金属製品などが値上がり率上位に入った。航空は、米WTI
原油先物が1年ぶりの安値圏に下落しており、燃料コストの低下につながるとの期待から
買いが先行した。その半面、石油・石炭製品、鉱業、サービス業が軟調だった。
    
    朝方は、トランプ米政権が輸入自動車への新たな関税適用を当面見送る方針とのブル
ームバーグ報道を材料に自動車株が買われた。
    
    中国国家統計局が午前に発表した10月の鉱工業生産は前年比5.9%増、1─10
月の固定資産投資は前年比5.7%増となり、ともに市場予想を上回った。一方、10月
の小売売上高は予想を下回る伸びとなった。市場では「景気の先行きをそれほど懸念する
ような内容ではなかった」(国内証券)との受け止めが出ていた。
    
    東証1部の騰落率は値上がり750銘柄、値下がり1278銘柄、変わらずが78銘
柄だった。
    
     
    <10:19> 日経平均はしっかり、中国株の動向に関心
    
    日経平均はしっかり、2万1900円付近で推移している。これから始まる中国株の
動向に関心が向かっている。
    
    朝方に上げ幅を150円超に拡大し、節目の2万2000円に迫った場面では、ブル
ームバーグ報道が材料視されていたという。ブルームバーグは事情に詳しい関係者2人の
話として、トランプ政権は輸入自動車への新たな関税適用を当面見送ると伝え、自動車株
が買われた。
    
    内閣府が朝方発表した7─9月期国内総生産(GDP)は季節調整済み年率マイナス
1.2%。前期の高い成長率の反動に加え、自然災害による生産・物流の停滞が影響した
            。市場からは「特段喜ぶような話もなく、ほぼ想定通り」(国内証券)との
受け止めが出ていた。
    
   
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小反発、輸送用機器など堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円61銭高の2万1851円
13銭となり、小反発で始まった。その後、上げ幅を100円超に拡大している。日本株
には底打ち感も出てきたといい、先物主導で買われている。セクター別では輸送用機器、
空運、銀行などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、卸売りなどが弱い。
    
    
    
    <08:19> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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