November 16, 2018 / 1:00 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均やや上値重い、軟調な米株先物が重石

    [東京 16日 ロイター] - 
    <09:54> 日経平均やや上値重い、軟調な米株先物が重石
    
    日経平均はやや上値が重く、2万1800円付近で推移している。米半導体大手エヌビディア        
の決算がさえず、米株先物が軟調。前日の米国株市場の反発を反映しきれずにいる。市場からは「積極的に
買えないが、一応は底堅い。このところ堅調な中国株が上げ幅を広げてくれれば、もう少し指数を押し上げ
る要因にはなりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は小反発、米株高が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円28銭高の2万1804円90銭となり、小反
発で始まった。その後マイナス圏に沈む場面もあったが、前日の米株高を支えに再びプラス圏に浮上してい
る。セクター別では、鉱業、保険、石油・石炭などが買われている。半面、ゴム製品、電気・ガス、空運な
どが軟調。
    市場からは「先々の不安はあるので強気にはなれない。一方、出てきた国内企業の決算はどちらかとい
えば堅調なので売り込むにも売り込めない。米中首脳会談までは方向感が出づらいのではないか」(国内証
券)との声も出ていた。

    
    <08:22> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        はやや売り優勢。ホンダ        、パ
ナソニック        は売り買い拮抗。キヤノン        はやや買い優勢。ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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