November 16, 2018 / 6:51 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値圧迫

    [東京 16日 ロイター] - 
    <15:42> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は「小陰線」。下降中の5日移動平均線(2万1882円17銭=16日)が上値を圧
迫。前日の陽線を打ち消した。現時点で調整局面から脱する兆しは見られないが、ボリンジャーバンドのマ
イナス1シグマ(2万1576円38銭=同)を下抜けるほど売り圧力が強いわけでもない。ボリンジャー
バンド全体は引き続き収縮する形状であり、煮詰まり感もある。上下どちらにトレンドが発生してもおかし
くない。
        
    
    <15:17> 新興株市場は軟調、ハイテク・IT系中心に売り優勢
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均が6日続落、東証マザーズ指数は反落した。市場では「ハ
イテク、IT系銘柄中心に売り優勢の展開だ。12月のIPOラッシュを控えた需給懸念もあり、投資家の
物色意欲が低下している」(国内証券)との声が出ていた。フェローテックHD        、高見沢サイバネ
ティックス        が安く、キャンディル        、ダブルスタンダード        もさえない。半面、オー
クファン        、リファインバース        が高く、ぱど        もしっかり。
    
    
    <14:32> 日経平均は下げ幅拡大、今晩の米株安に警戒感
    
    日経平均は下げ幅が拡大し、2万1600円台後半で推移している。米株価指数先物は軟調。「後場寄
り後は日銀によるETF(上場投信)買いの思惑もあって下げ渋ったが、今晩の米国株が半導体関連中心に
下落するとの警戒感があり、キャッシュ化の動きが優勢になっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:55> 日経平均は下げ幅縮小、上海総合指数がプラス転換
    
    日経平均は下げ幅が縮小し、2万1700円台半ばで推移している。上海総合指数       がプラスに
転じたこと好感している。市場では「今月末の米中首脳会談で貿易問題が打開に向かうとの期待も出ている
が、何も成果がなかった場合は大幅な株安も想定される。今の段階で楽観的にはなりにくい」(国内証券)
との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続落、半導体関連が弱い 中国株安も心理圧迫
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比112円71銭安の2万1690円91銭となり、続落
となった。決算内容がさえなかった米エヌビディア        の株価が時間外取引で大幅に下落。日本でも半
導体関連の売りが先行した。上海株がマイナス転換したことも投資家心理の悪化につながった。
    
    個別銘柄ではソフトバンクグループ        が3%超下落し、1銘柄で日経平均を約30円下押しする
要因となった。同社設立の「ビジョン・ファンド」がエヌビディア株を保有している。「ビジョン・ファン
ドをけん引する銘柄の一つであるエヌビディア株の下落は心理的なインパクトが大きい」(アイザワ証券の
アナリスト、阿部哲太郎氏)との指摘があった。
    
    TOPIXは0.62%安。東証1部の午前中の売買代金は1兆1094億円。セクター別では、その
他製品、金属製品、ゴム製品などが下落率上位に入った。半面、上昇率トップは鉱業で、保険、陸運なども
買われた。
    
    市場からは「地合いは弱め。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉も難航しているもよう
で、週末ということもあり、様子見ムードにもなりやすい」(国内証券)との声も出ていた。
 
    東証1部の騰落率は値上がり460銘柄、値下がり1567銘柄、変わらずが83銘柄だった。
     
    
    
    <09:54> 日経平均やや上値重い、軟調な米株先物が重石
    
    日経平均はやや上値が重く、2万1800円付近で推移している。米半導体大手エヌビディア        
の決算がさえず、米株先物が軟調。前日の米国株市場の反発を反映しきれずにいる。市場からは「積極的に
買えないが、一応は底堅い。このところ堅調な中国株が上げ幅を広げてくれれば、もう少し指数を押し上げ
る要因にはなりそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は小反発、米株高が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円28銭高の2万1804円90銭となり、小反
発で始まった。その後マイナス圏に沈む場面もあったが、前日の米株高を支えに再びプラス圏に浮上してい
る。セクター別では、鉱業、保険、石油・石炭などが買われている。半面、ゴム製品、電気・ガス、空運な
どが軟調。
    市場からは「先々の不安はあるので強気にはなれない。一方、出てきた国内企業の決算はどちらかとい
えば堅調なので売り込むにも売り込めない。米中首脳会談までは方向感が出づらいのではないか」(国内証
券)との声も出ていた。

    
    <08:22> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        はやや売り優勢。ホンダ        、パ
ナソニック        は売り買い拮抗。キヤノン        はやや買い優勢。ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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