November 19, 2018 / 6:44 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、気迷いムード

    [東京 19日 ロイター] -    
    <15:39> 日経平均・日足は「小陽線」、気迷いムード 
    
    日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足の組み合わせは陽線と陰線が交互に出ており、投資家の気迷
いを表している。200日移動平均線(2万2318円93銭=19日)の傾きは下向きで弱気な印象もあ
るが、極端な下方バイアスを示唆しているわけではない。短期的には2万1800円を中心にもみあう展開
も予想されている。
    

    <15:19> 新興株市場は反発、マザーズは3%超の上昇
    
     新興株市場では、日経ジャスダック平均が7日ぶり反発、東証マザーズ指数が反発となった。「需給
が改善してきた。好決算の中小型株や材料性のある銘柄に投資家の目が向いている」(国内証券)との声も
出ていた。
    個別銘柄では、WASHハウス        がストップ高比例配分。サンバイオ        、チームスピリッ
ト        などが大幅高となり上場来高値を更新した。そのほかバンク・オブ・イノベーション        、
ALBERT        、フェローテックホールディングス        なども買われた。一方、ダブルスタンダ
ード        、シェアリングテクノロジー        、イメージワン        などは軟調だった。
    
    
    <13:46> 日経平均は堅調もみあい、中小型株や内需関連にも関心
    
    日経平均は堅調もみあい、2万1700円台後半で推移している。先週末に米エヌビディア        の
時間外取引での大幅下落に連れ安となったソフトバンクグループ        やハイテク株の一角が反発してい
る。ソフトバンクグループは4%超上昇し、1銘柄で指数を約46円押し上げる要因となっている。
    一方、外部環境が不透明な中で大型株には行けない状況は変わらない。「為替も若干円高方向にきてお
り、中小型株や内需関連が物色されやすい」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は反発、半導体関連株が買い戻される
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円12銭高の2万1755円46銭となり、反発し
た。16日の米国株が総じて底堅かったことで、直近売り込まれた東京エレクトロン        、SCREE
N        などの半導体関連株が買い戻された。ヘッジファンド等の解約に備えた売りが一巡し、需給が好
転したとの見方も出ていた。一時は170円ほど上昇したが、円高や米中貿易摩擦への警戒感も強く、上げ
幅を縮めた。
    
    TOPIXは0.13%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆0331億円だった。セクター別では
鉱業、その他製品、電気機器などが上昇率上位に入った。半面、下落率上位では銀行の下げが目立った。日
米で長期金利が低下傾向となり、利ザヤの縮小懸念が強まった。保険、鉄鋼も安い。市場では「前週末の下
落の反動で上昇したが、方向感はない。米感謝祭明けのブラックフライデーや米中首脳会談が今後のターニ
ングポイントになりそうだ」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落率は値上がり1194銘柄、値下がり824銘柄、変わらずが89銘柄だった。
    
    
    <10:40> 日経平均はしっかり、ヘッジファンドの解約売り一巡
    
    日経平均はしっかり。2万1700円台後半で推移している。東京エレクトロン        、ファナック
        などが買われ指数を押し上げている。市場では「先行き不透明感は強いものの、ヘッジファンドの
解約に備えた売りが前週で一巡し、需給が好転している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は横ばい、寄り後に上げ幅150円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円31銭安の2万1679円03銭となり、横ば
いで始まった。寄り後は上昇基調となり、上げ幅は150円を超えている。円高や米中貿易摩擦への警戒感
はあるものの、前週末の米国株が半導体株安にもかかわらず総じて底堅かったことから、買い戻す動きが出
ている。東京エレクトロン        、ファナック        などが高い。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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