November 22, 2018 / 5:39 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみあい、海外勢不在で閑散商状

    [東京 22日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は堅調もみあい、海外勢不在で閑散商状
    
    日経平均は堅調もみあい、2万1600円台で推移している。午後2時半時点の東証
1部売買代金は1兆5712億円と低水準。市場では「海外勢の休暇入りで閑散相場が続
いている。次世代高速通信の『5G』関連やインバウンド、万博誘致関連などテーマ株で
幕間をつないでいる状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:39> 日経平均は強含み、日銀のETF買い観測広がる
    
    日経平均は強含み。前日比100円高付近の2万1600円近辺で推移している。T
OPIXの前場終値は前日比0.06%安とわずかなマイナスだったが、「日銀によるE
TF(上場投信)買い観測が出ている」(外資系証券トレーダー)という。
    
    日銀は11月21日時点で、年初から通常のETFを5兆3664億円、設備・人材
ETFを2616億円、計5兆6280億円買い入れている。年間の買い入れ目標のめど
となる6兆円に対し、前倒しのペースだ。前場が小幅安だったこともあり、「もし買いが
入っていれば驚き」(同)との声が出ている。
    
    
    <13:02> 日経平均は小幅高、海外勢不在で見送りムード
    
    日経平均は小幅高。2万1500円台半ばでの値動きとなっている。午後1時時点の
東証1部の売買代金は1兆1800億円弱。市場では「感謝祭のため海外勢が市場にほと
んどいない。後場の動きももみあいの範疇」(銀行系証券)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は小幅に3日続落、銀行株指数は連日で年初来安値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比3円54銭安の2万1504円0
0銭となり、小幅に3日続落した。朝方は為替がドル高/円安に振れたことを手掛かりに
買いが先行。上げ幅は一時150円を超えたが、軟調な上海株が重荷となり下げに転じた
。業種別では銀行が連日で年初来安値を更新。北朝鮮の資金洗浄疑惑で米当局が調査して
いると報じられた三菱UFJ        は3%を超す下げとなった。
    
    騰落率は日経平均が0.02%安、TOPIXが0.06%安となった。前場の東証
1部の売買代金は9889億円と商いは低調だった。
    
    今晩の米国市場は感謝祭のため休場。翌日は東京市場が祝日で休場となり、手掛けに
くさが意識された。薄商いの中、指数は先物主導で上下する展開だった。業種別で上昇率
上位には水産・農林、陸運、不動産がランクイン。下落率トップは鉱業で、銀行、金属製
品、鉄鋼がこれに続いた。
    
    米連邦準備理事会(FRB)が来年春にも利上げサイクルを終了させる可能性がある
とMNIが報道。三菱UFJの個別材料に加え、米金利の先高観の後退も銀行株の重しと
なったようだ。
    
    一方、資生堂        、コーセー        などインバウンド関連株がしっかり。日本
政府観光局が21日発表した10月の訪日外国人客数の推計値は同月としては過去最高を
記録した。「外需系銘柄が非常に買いづらい雰囲気となっており、内需系銘柄に物色がシ
フトしている」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長・奥村義弘氏)という。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり763銘柄に対し、値下がりが1250銘柄、変わら
ずが97銘柄だった。
    
    
    <10:41> 日経平均は一時下げ転換、米金利の先高期待薄れ不動産株が上昇
    
    日経平均は一時下げ転換した。先物主導で方向感の乏しい展開となる中、上海株がマ
イナス圏に沈むと売り圧力が強まった。足元では2万1500円台での値動きとなってい
る。
    
    セクター別では金利高デメリットセクターの不動産が上昇率トップ。「米金利の先高
観が薄れる中で、不動産株が物色されている」(国内投信)との声が出ていた。米連邦準
備理事会(FRB)が来年春にも利上げサイクルを終了させる可能性があるとMNIが報
じている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、円安が支援 三菱UFJは2%安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比74円93銭高の2万158
2円47銭となり、反発で始まった。為替が1ドル113円近辺とドル高/円安に振れた
ことが支援材料となっている。TOPIXも反発。任天堂        や資生堂        が買
われ、石油関連も堅調な滑り出し。日産自動車        は売り買いが交錯している。半面
、前日に買われた半導体関連がさえない。三菱UFJフィナンシャル・グループ        
は2%を超す下げとなっている。
    
    
    <08:15> 寄り前の板状況、三菱UFJは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況では米検察当局が北朝鮮のマネーロンダリング
を巡り調査していたと報じられた三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優
勢。このほかメガバンクは三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    主力輸出株は、トヨタ自動車        、ソニー        が買い優勢。ホンダ        
、キヤノン        、パナソニック        が売り優勢とまちまち。指数寄与度の高いフ
ァーストリテイリング        、ファナック        はともに買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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