November 26, 2018 / 1:37 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、円安基調と需給要因が下支え

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均は堅調維持、円安基調と需給要因が下支え
    
    日経平均は堅調維持。一時2万1800円台に乗せた。為替が1ドル113円近辺と
円安基調を維持しているほか、3連休前に広がった信用期日に絡んだポジション圧縮の動
きが一巡。さらに9月中間期の配当金の受け取りが今後、本格化するとの見方が広がって
いる。「需給面での安心感が支えとなっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続伸、万博関連銘柄が買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円14銭高の2万1647
円69銭となり、続伸で始まった。寄り後に上げ幅は100円を超えた。感謝祭明けの米
国株安、原油安が懸念されたものの、2025年の国際博覧会(万博)の開催地が大阪に
決定したことを受け、経済波及効果への期待が優勢となっている。関連銘柄とみられてい
るJR西日本        、京阪ホールディングス        、杉村倉庫        、上組<9364.
T>、山九        などが個別に買われているほか、ゼネコン、不動産など内需系が総じて
しっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株で、トヨタ自動車        、ホ
ンダ        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        、ソニー        は
買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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