November 26, 2018 / 5:13 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏でもみあい、円安・中国株高などが支援

    [東京 26日 ロイター] - 
    <14:09> 日経平均は高値圏でもみあい、円安・中国株高などが支援
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万1800円近辺で推移している。為替が113円
前半と円安方向に振れていることや、米株先物、中国株が買われていることなどが安心感
を誘っているという。
    市場からは「今週末の米中首脳会談で貿易摩擦の先行き不透明感が解消されれば、こ
こ最近沈んでいたハイテク株を含めて動きが変わってきそうだ」(国内証券)との声が出
ていた。
        

    
    <12:56> 日経平均は堅調維持、大阪万博決定でカジノ関連株も底堅い
    
    日経平均は堅調維持。2万1800円近辺での値動きとなっている。「大阪万博の開
催決定で、経済効果に期待した先物買いが入った」(銀行系証券)との声が出ている。物
色はカジノ関連株にも波及。大阪府は万博予定地の人工島「夢洲」にカジノを含む統合型
リゾート施設(IR)の誘致することを目指してきた。「IR誘致に弾みが付く」(同)
との見方から、カジノ関連株にも買いが入っている。コナミホールディングス        、
オーイズミ        、日本金銭機械        、ダイコク電機        などが高い。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は続伸、大阪万博決定で関連銘柄に買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比169円00銭高の2万1815
円55銭となり、続伸した。感謝祭明けの米国株は下落。原油相場も大幅安となったが、
円安基調の継続が日本株を下支えした。先物主導で上げ幅を拡大し、2万1800円台に
乗せた。2025年の国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定したことを受け、在阪中
堅ゼネコンなど関連銘柄が強含みで推移した。
    
    前週末比の騰落率は日経平均が0・78%高、TOPIXが0.28%高となった。
日経平均に対してはユニー・ファミリーマートホールディングス        とファナック<6
954.T>、ファーストリテイリング        の3銘柄の上昇が合計で約69円の押し上げ要
因となっている。セクター別で上昇率トップはパルプ・紙。ゴム製品、倉庫・運輸、その
他製品がこれに続いた。半面、石油関連や空運、鉄鋼がさえない。
    
    前場の東証1部の売買代金は1兆0609億円と商いは低調。大型株で構成するTO
PIXコア30は0.03%安。メガバンクが軟調となっている。一方、浅沼組        
など関西系ゼネコン株がしっかり。東証2部の杉村倉庫        がストップ高気配となる
など、万博関連銘柄には個人投資家とみられる買い注文が集まった。
    
    中国株の上昇も追い風となり、日経平均は25日移動平均線(2万1851円34銭
=26日前場)に接近した。もっとも市場では「需給的には売り圧力が減ってきた印象が
あるが、今週は米中首脳会談もある。本格的な買い戻しはそれを見てからになりそう」(
水戸証券・投資顧問部チーフファンドマネージャーの酒井一氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1300銘柄に対し、値下がりが715銘柄、変わら
ずが96銘柄だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は堅調維持、円安基調と需給要因が下支え
    
    日経平均は堅調維持。一時2万1800円台に乗せた。為替が1ドル113円近辺と
円安基調を維持しているほか、3連休前に広がった信用期日に絡んだポジション圧縮の動
きが一巡。さらに9月中間期の配当金の受け取りが今後、本格化するとの見方が広がって
いる。「需給面での安心感が支えとなっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続伸、万博関連銘柄が買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円14銭高の2万1647
円69銭となり、続伸で始まった。寄り後に上げ幅は100円を超えた。感謝祭明けの米
国株安、原油安が懸念されたものの、2025年の国際博覧会(万博)の開催地が大阪に
決定したことを受け、経済波及効果への期待が優勢となっている。関連銘柄とみられてい
るJR西日本        、京阪ホールディングス        、杉村倉庫        、上組<9364.
T>、山九        などが個別に買われているほか、ゼネコン、不動産など内需系が総じて
しっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株で、トヨタ自動車        、ホ
ンダ        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        、ソニー        は
買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below