November 27, 2018 / 6:34 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、2週ぶりに25日線を上回る

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:30> 日経平均・日足は「小陰線」、2週ぶりに25日線を上回る
    
    日経平均・日足は「小陰線」。終値は11月12日以来、2週ぶりに25日移動平均
線(2万1824円70銭=27日)を上回った。戻り売りに押された場面では25日線
が下値を支持した。直近で右肩下がりとなっていた同線の傾きは徐々に緩やかなものとな
りつつあり、日柄調整が進んだ印象もある。上昇局面では2万2000円台を固められる
かがポイント。調整時には引き続き25日線近辺で下げ渋る動きをみせられるかが注視さ
れる。
    
    
    <15:22> 新興株市場はマザーズが3日続伸、「盛り上がりに欠く」との声
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均がほぼ横ばい。東証マザーズ指数が3日続伸
。マザーズの上昇率は1%を超えた。ただ「材料が出た銘柄には買いが入るが、盛り上が
りに欠ける展開だった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではサンバイオ        、日本マクドナルドホールディングス        がし
っかり。大塚家具        は大幅高。メルカリ        、テリロジー        が軟調。リ
ンクバル        が安い。
    
    
    <13:49> 日経平均は2万2000円台回復、2週ぶり高値水準 先物に買い
    
    日経平均は後場に入り上げ幅を拡大。一時2万2000円台を回復し、取引時間中と
しては11月12日以来、2週ぶりの水準まで戻した。先物に買いが入り、裁定取引を伴
って現物指数が強含んだ。一方、午後1時45分時点の東証1部の売買代金は1兆480
0億円程度と商いは低調。「基本的に投資家は『待ち』のスタンス」(外資系証券)との
声が出ていた。
    
    
    <13:27> 日経平均は後場一段高、値ごろ感意識した買い 金融・ハイテク株
堅調
    
    日経平均は後場一段高となり、2万1900円台後半まで戻した。金融セクター、ハ
イテク関連がしっかり。中国株が底堅く推移していることも支援材料となっている。東証
REIT指数        は朝高後利食い売りに押されたが、再び持ち直しの動き。取引時間
中としては2017年3月以来の高値水準を付けている。市場では「アップル株もいいと
ころまで下げた。相場の先行きへの悲観も行過ぎた側面があり、値ごろ感が徐々に意識さ
れつつある」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は小幅続伸、2万2000円接近後伸び悩む 米中貿易
摩擦の懸念で
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比31円37銭高の2万1843円
37銭となり、小幅に3日続伸した。前日の米国株の上昇を好感した買いが先行し、2万
2000円に接近したが、朝高後は上げ幅を縮小した。対中関税を巡るトランプ米大統領
の発言が伝わり、相場の重しとなった。
    
    前日比で騰落率は日経平均が0.14%高、TOPIXが0.32%高だった。東証
1部の前場の売買代金は1兆0425億円と薄商い。セクター別では海運、鉱業、保険が
上昇率上位にランクイン。医薬品、ガラス・土石などがさえない。
    
    トランプ米大統領が米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビ
ューで、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10%から25%に引き上げると
の見通しを示した。また関税引き上げの見送りを求める中国の要請を受け入れる可能性は
「非常に低い」と述べた。
    
    トランプ米大統領の発言を受け朝高後は戻り売りが出たが、日中は押し目買いも入り
日経平均はプラス圏を維持した。ただ市場では「米中首脳会談が最終的にどういう結果に
なるかはフタを開けてみないと分からない。今週は2万2000円台を回復したとしても
一時的なものとなる可能性がある」(三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジ
ストの市川雅浩氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1355銘柄に対し、値下がりが663銘柄、変わら
ずが95銘柄だった。
    
    
    <10:03> 日経平均は上げ幅縮小、トランプ米大統領発言受け戻り売り
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1800円台で推移している。トランプ米大統領の対中
関税に関する発言が伝わる中、日経平均は2万2000円を上抜けられず、戻り売りに押
されている。「米国の年末商戦への期待もあり米国株は上昇したが、トランプ大統領の発
言が出ると予断を許さない雰囲気となる」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比155円98銭高の2万19
67円98銭となり、続伸で始まった。前日の欧米株高や円安など良好な外部環境を背景
にハイテク、自動車など輸出株中心に買いが先行した。節目の2万2000円に近づいた
が、戻り待ちの売りなどで伸び悩んでいる。トランプ米大統領の対中関税に関する発言が
報じられ、米中貿易摩擦への警戒感が強くなっている。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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