November 28, 2018 / 7:00 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、上昇期待感

    [東京 28日 ロイター] -    
    <15:53> 日経平均・日足は「小陽線」、上昇期待感
    
    日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足は下ヒゲがほとんどない「陽の寄り付き坊主」のような形状
で、投資家の上昇期待感を表している。25日移動平均線(2万1831円35銭=28日)も右肩上がり
になってきており、短期的に上昇トレンド入りした可能性がある。200日移動平均線(2万2293円3
4銭=同)を上抜ければ、75日移動平均線(2万2559円26銭=同)近辺までの戻りもあり得る。
    

    <15:45> 新興株市場は堅調、マザーズは2%超の上昇 
    
    新興株市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも4日続伸となった。マザーズは2%
超上昇し、節目の1000ポイントに接近した。「需給の改善や日経平均の上昇で投資家心理が好転してき
た」(ネット系証券)という。
    個別銘柄ではALBERT        が大幅高となり年初来高値を更新。VALUENEX        、ラ
クオリア創薬        、メイコー        、ブロードバンドタワー        なども買われた。
    一方、JMC        、CYBERDYNE        、ジャストプランニング        、イメージワン
         、ジェイテック        などは軟調だった。
    
    マザーズに新規上場した霞ヶ関キャピタル        の初値は6240円で、公開価格を約92.6%上
回った。7200円まで上昇したが、その後、押し戻され6400円で引けた。
    
    

    <14:33> 日経平均は高値圏でもみあい、米中首脳会談への期待感
    
    日経平均は高値圏でもみあい、2万2100円台後半で推移している。「わざわざ首脳同士が会談をし
てけんか別れに終わるはずがないという期待もあり、直近売られた銘柄が買い戻されている」(国内投信)
との見方が出ていた。「先行きの不透明感が完全に払拭されることはないが、何らかの合意があれば株も買
われやすい」(同)という。
    
    トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれるアルゼンチ
ンで30日に夕食会に出席する。
    

    <12:42> 日経平均は後場一段高、中小型株が買われる
    
    日経平均は後場一段高、2万2100円台後半で推移している。市場では「需給悪が一巡し、売り込ま
れた中小型株を中心にリバーサルの買いが入っている。足元のファンダメンタルズはそれほど悪化していな
い。米中からソフトランディングを探る動きが出れば年末に向けた株高も見込めそうだ」(KHアセットア
ドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、米中首脳会談への期待で一時200円超高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比195円86銭高の2万2148円26銭となり、
4日続伸した。前日の米ダウの上昇と円安を受けた買いが先行。12月1日に行われる予定の米中首脳会談
で貿易戦争がいったん鎮静化するとの期待から先物買いも入り、上げ幅は一時200円を超えた。だが、2
万2000円台では戻り待ちの売りも多く、前場後半は高値圏でもみあう展開だった。
    
    TOPIXは前日比0.25%高。東証1部の前場の売買代金は1兆1781億円と薄商いだった。セ
クター別では海運、医薬品、情報・通信、サービスが上昇率上位にランクイン。空運、輸送用機器、鉄鋼な
どの下げが目立った。
    市場では「一部の米系投資家は日本株の割安感を評価している。原油価格が落ち着けばオイルマネーの
再流入期待なども高まるが、日本株は米株動向に振らされやすい。しばらくは不安定な値動きが続きそうだ
」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1289銘柄に対し、値下がりが724銘柄、変わらずが99銘柄だっ
た。
    
    
    <10:12> 日経平均は堅調持続、先物主導で一時200円超高
    
    日経平均は堅調持続、2万2100円付近で推移している。上げ幅は一時200円を超えた。自動車、
空運などは安い。市場では「今週末の米中首脳会談の結果、米国の対中追加関税がいったん先送りになると
の見方もあり、期待先行で先物買いが入っている」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、2万2100円台に乗せる 自動車株はさえない
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比84円32銭高の2万2036円72銭となり
、続伸で始まった。前日の米ダウの上昇と円安を受けた買いが先行。その後に上げ幅を一時150円超に拡
大した。海運、情報通信、サービスが堅調。メガバンクがしっかり。半面、空運、電機・ガス、鉄鋼が下落
。自動車株や半導体関連の一角がさえない。
    
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力外需株・メガバンクはまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        は売り優勢。ホンダ
        、キヤノン        、パナソニック        は買い優勢とまちまち。指数寄与度の高いファースト
リテイリング        、ファナック        は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グ
ループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢。みずほフィナンシ
ャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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