December 3, 2018 / 1:12 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、米中貿易戦争の「一時休戦」を評価

    [東京 3日 ロイター] -    
    <10:06> 日経平均はしっかり、米中貿易戦争の「一時休戦」を評価
    
    日経平均はしっかり、2万2600円台半ばで推移している。貿易戦争の先行きを巡って注目されてい
た米中首脳会談がけんか別れに終わる事態にならず、「一時休戦」となったことが評価されている。市場か
らは「売り方の買い戻しも入っているようだ。2万2500円を上回る水準では利益確定が入りそうなとこ
ろだが、押し戻されずに頑張っている」(国内証券)との声が出ていた。
    テクニカルでは、2万2500円台後半にある75日移動平均線を上回っていることも支えになってい
るという。
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米中首脳会談での合意を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比278円33銭高の2万2629円39銭とな
り、続伸して始まった。米中首脳会談では、米国による対中追加関税を90日間猶予することで合意した。
貿易戦争の激化がひとまず回避されることになり、安心感が広がった。米株価指数先物の上昇も支えになっ
ている。海運、機械、輸送用機器、電気機器などが高い。非鉄、卸売などもしっかり。半面、パルプ・紙は
さえない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        は買い優勢。ファナック        はやや売り優勢となりそうだ。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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