December 5, 2018 / 7:01 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、上値では売り出やすい

    [東京 5日 ロイター] -    
    <15:56> 日経平均・日足は「小陽線」、上値では売り出やすい

    日経平均・日足は「小陽線」。25日移動平均線(2万1991円04銭=5日)に上値を止められた
形となっている。日足一目均衡表の雲は下限を切り下げるとともに厚さを増しており、一時的な売られ過ぎ
感から反発しても、上値では売りが出やすいとみられている。
    週足では、13週移動平均線と26週移動平均線が下向きで、「このままいくと52週移動平均線を上
から下に突き抜けるデッドクロスになりそうだ。基本的に下押し圧力がかかりやすい」(国内証券)との見
方も出ていた。  
     
    
    <15:28> 新興株市場は続落、「積極的に買いづらい」
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続落となった。「東証1部の主力
銘柄に比べて戻りが遅い。グローバル景気に対する先行き不透明感もあり、個人投資家が積極的に買いづら
い心理になっている」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    個別銘柄では、シェアリングテクノロジー        や地域新聞社        などが売られた。サンバイオ
        、そーせいグループ        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        、フェローテックホ
ールディングス        なども軟調だった。
    
    一方、サン電子        、GA technologies        、アズーム        は一時ストッ
プ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所        はストップ高比例配分。弁護士ドットコム        や
ワークマン        なども買われた。

    
    <14:00> 日経平均は下げ幅縮小、割安感に着目した買い
    
    日経平均は2万1900円台前半で推移している。後場寄り後に下げ幅を拡大したが、下落前の水準を
ほぼ取り戻している。市場からは「このところボラティリティーが高い状況が続く中、下げに対する慣れも
出てきた。バリュエーション面での割安感に着目した買いも入りやすくなっている」(国内証券)との声が
出ていた。
    
    
     
    <13:00> 日経平均は後場下げ幅拡大、金融セクターに売り継続
    
    日経平均は後場下げ幅拡大。2万1800円台で推移している。保険、銀行などが軟調継続。武田薬品
工業        は年初来安値更新後に切り返している。市場では「海外勢の換金売りが続いている。来週のメ
ジャーSQ(特別清算指数)算出に向け、値動きの荒い状態が続きそうだ」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は続落、米株急落で一時300円超安 売り一巡後下げ渋る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比89円11銭安の2万1946円94銭となり、続
落した。米国株の急落でリスク回避ムードが強まり、幅広い銘柄に売りが先行。寄り後まもなく下落幅は3
00円を超えたが、米中通商交渉に関して中国商務省から「米国との合意は履行できると確信」などとする
前向きなコメントが出ると下げ幅が縮小した。米株価指数先物の上昇や上海株の下げ渋りなども支えになっ
た。
    
    TOPIXは前日比0.29%安。東証1部の前場の売買代金は1兆2753億円だった。セクター別
では米長期金利低下を嫌気し、保険、銀行などが下げた。石油・石炭、機械なども安い。一方、電気・ガス
、建設、食料品、不動産など内需系セクターはしっかりだった。市場では「米景況感に対する懸念が米金利
低下を促している。今週発表される米経済指標が良好な内容であれば買い戻される展開になりそうだ」(サ
クソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり839銘柄に対し、値下がりが1206銘柄、変わらずが74銘柄だっ
た。
    
    
    <10:40> 日経平均は下げ幅縮小、建設・食料品などがしっかり
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万1800円台で推移している。建設、食料品などの内需系が底堅い。中国
商務省は5日、米中両国政府が今後90日間で通商交渉を推進するとの見通しを示し、米国との合意は履行
できると確信していると表明した。市場では「トランプ大統領のネガティブ発言に対し、中国側から前向き
なコメントが出たことで投資家の懸念が若干和らいだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:01> 寄り付きの日経平均は大幅続落、2万2000円割れ 米株急落でリスクオフ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比280円88銭安の2万1755円17銭とな
り、大幅に続落して始まった。寄り付き直後に2万2000円を下回った。米国株の急落でリスク回避ムー
ドが強まり、幅広い銘柄に売り注文が集まっている。東証33業種全てが下落している。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング        
、ファナック        も売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みず
ほフィナンシャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買いが拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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