December 6, 2018 / 5:39 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時600円超安、先物売りで下げ幅拡大

    [東京 6日 ロイター] - 
    <14:30> 日経平均は一時600円超安、先物売りで下げ幅拡大
    
    日経平均は大幅安。下げ幅は一時600円を超えた。円高や米株価指数先物の下落が嫌
気されている。市場では「短期筋による先物売りで下げが加速した。クリスマス休暇前に
利益が出るポジションを手じまう海外勢も多い。悪材料が多く、逆張り的な買いも少ない
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:31> 日経平均は後場一段安、ランチタイムで先物売り
    
    日経平均は後場一段安。2万1400円台での値動きとなっている。ランチタイム中
に先物に売りが出た。市場では「外部環境に振り回されている。短期間での原油価格の下
落はソブリン系ファンドによる株売り懸念につながる。ブレグジットもEU(欧州連合)
離脱案が英議会で否決された場合、その後の展開について市場はまだ読みきれていない」
(国内投信)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は大幅続落、下げ幅400円超 中国通信大手の幹部
逮捕で動揺
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比404円35銭安の2万1514
円98銭となり、大幅続落した。中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)<HWT.U
L>幹部が逮捕されたことが投資家心理を冷やし、一時2万1500円を下回った。中国株
の反応に警戒感が広がる中、いったんは下げ渋る動きもみせたが、前引けにかけて再び軟
化する展開だった。
    
    騰落率は日経平均が前日比1.84%安、TOPIXが同1.62%安となっている
。東証33業種全てが下落。電気機器、医薬品、精密機器が下落率上位に入った。東証1
部の前場の売買代金は1兆1024億円だった。
    
    ファーウェイ幹部の逮捕を受け、半導体や電子部品株への売り圧力が強まった。投資
家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー指数       は22ポイント台に
上昇。11月21日以来、2週ぶりの高水準を付けた。
    
    三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏は「米中が知的
財産権保護を巡る協議を開始することが決まったタイミングだった。こういう話が出れば
協議への影響は避けられないだろう。90日以内に決着はできず、関税引き上げに至ると
の思惑が働きやすい」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり235銘柄に対し、値下がりが1815銘柄、変わら
ずが69銘柄だった。
    
    
    <10:46> 日経平均は下げ渋り、下落スタートの中国株を注視する動き
    
    日経平均は下げ渋り。下げ幅は一時400円を超え、2万1500円を下回る場面が
あった。ただ、中国株は下落スタートとなった後は安値圏でもみあいを続けている。市場
では「中国株が比較的落ち着いた反応を見せたことを支えに、日本株を買い戻す動きとな
っている」(国内投信)との声が出ていた。日経平均は足元では2万1600円近辺で推
移している。
    
    
    <10:06> 日経平均は下げ幅300円超す、華為CFO逮捕で中国市場の反応に
警戒
    
    日経平均は下げ幅を300円超に拡大。2万1500円台後半まで弱含んだ。華為技
術(ファーウェイ)        幹部の逮捕報道を受け、中国市場の反応に対する警戒感が高
まっている。市場では「昨日のような押し目買いが入らない。過剰反応にみえなくはない
が、まずは中国株の動きをみたいところ」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は続落、華為CFOの逮捕を嫌気 

    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比152円83銭安の2万17
66円50銭となり、続落で始まった。その後、200円超に下げ幅を拡大している。
    市場では「前日終値近辺で寄り付くとみていたが、華為技術(ファーウェイ)<HWT.U
L>幹部が逮捕されたというニュースを受け、日経平均先物に仕掛け的な売りが出た」(国
内証券)との声が聞かれた。先物の売りが現物指数に波及している。
    逮捕されたのは、孟晩舟・最高財務責任者(CFO)。華為の取締役会副会長の1人
で、創業者の任正非氏の娘。米国の対イラン制裁に違反した疑いにより、カナダ当局に逮
捕された。            
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ファーストリテはやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        は
やや買い優勢、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮
抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢。ファナック<6
954.T>は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三
井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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