December 7, 2018 / 1:45 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、実需勢は様子見姿勢

    [東京 7日 ロイター] -    
    <10:38> 日経平均は伸び悩む、実需勢は様子見姿勢

    日経平均は伸び悩み、2万1500円台で推移している。ファナック        、武田薬品工業        
などが安い。上海株は小幅高でスタートした。市場では「実需の投資家が様子見姿勢を強め、短期筋による
インデックスの空売りと買い戻しの繰り返しが中心になっている。ボラティリティーは高いものの、レンジ
取引を下抜けるような売り圧力もない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:20> 寄り付きの日経平均は反発、投資家心理に落ち着き 

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比142円13銭高の2万1643円75銭とな
り、反発して始まった。一時上げ幅を200円超に拡大したが、その後はやや伸び悩んでいる。
    前日の米国株市場が序盤の大幅下落から大きく戻して引けたことで、投資家心理が落ち着きを取り戻し
ている。日経平均先物に買い戻しが入り、現物指数が上昇した。ただ、米中の対立が根本的な解決に至らな
い中、今晩に米雇用統計の発表を控え、市場からは「もやもや感も残り、積極的に売買しづらい」(国内証
券)との声が聞かれた。
    業種別では、精密機器、サービス業、医薬品などが堅調に推移。一方、鉱業、石油・石炭製品、銀行な
どが安い。    
     
    
    <08:17> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや売り
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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