May 13, 2019 / 1:47 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、連日下落の反動で買い戻しも

[東京 13日 ロイター] -

<10:41> 日経平均は下げ幅縮小、連日下落の反動で買い戻しも

日経平均は下げ幅縮小。2万1200円前半で推移している。スズキ、SUBARUなどの自動車株が高い。市場では「日経平均は連休前からの下げ幅が1000円を超え、売り方の買い戻しも入ってきた。とはいえ上値は重い。決算発表はピークを超えたものの、米中対立が続いている間は機関投資家等も新規買いを入れにくい状況だ」(国内証券)という。

<09:13> 寄り付きの日経平均は続落、米中貿易摩擦への警戒感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比164円18銭安の2万1180円74銭となり、続落して始まっている。10日に終了した米中通商協議が合意に至らず、再交渉の日程も公表されていない中、米国は新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、詳細を13日に公表すると発表している。米中貿易摩擦への警戒感が改めて強まった。日経平均の下げ幅は寄り後に200円を超えている。業種別では、その他金融、金属製品などが安い。半面、不動産はしっかり。

<08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が総じて売り買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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