May 13, 2019 / 6:42 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の雲に突入

[東京 13日 ロイター] - <15:41> 日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の雲に突入

日経平均・日足は「小陽線」。一目均衡表の雲(2万1032円41銭─2万1349円20銭=13日)に突入。終値はボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(2万1215円77銭=同)を下回り、短期のRSI(相対力指数)などオシレーター系指標も売られ過ぎ圏内に低下している。雲下限が下値サポートになり続ければ、自律反発的に強含む展開もありそうだ。

<15:34> 新興株市場は続落、決算内容による選別目立つ

新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続落。マザース指数は2%超の下落となった。「好業績を期待できる銘柄が買われるものの、芳しくない銘柄はストップ安まで売り込まれている。決算内容の良し悪しで選別されている」(国内証券)との声が出ていた。

個別銘柄では、ログリー、ALBERT、メイコーなどがストップ安比例配分。ハーモニック・ドライブ・システムズは一時ストップ安。2020年3月期の連結当期利益が前年比88.7%減少となりそうだと10日に発表したミクシィも大幅安となった。

一方、ディジタルメディアプロフェッショナルはストップ高比例配分。応用技術、Amaziaは一時ストップ高となった。

<14:26> 日経平均は安値圏、米の対中関税第4弾の詳細見極め

日経平均は安値圏、2万1100円台後半で推移している。米国が新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、その詳細を13日に公表するとしている。貿易摩擦激化に対する警戒感から、買いが入りづらい。

ただ、市場からは「国内企業の決算内容や株主還元策は評価できるレベル。国内10連休後の下げは行き過ぎのところもあり、タイミングをとらえて反発する可能性もある」(岩井コスモ証券の投資情報部副部長、林卓郎氏)との声が出ていた。

<11:39> 前場の日経平均は続落、米中対立を警戒 買い戻しで下げ渋る

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比107円21銭安の2万1237円71銭となり、続落した。米中通商協議が難航し再交渉の日程も公表されていない中、米国は新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、詳細を13日に公表すると発表した。米中貿易摩擦の激化が警戒された。日経平均の下げ幅は一時200円を超えたが、連日下落の後で売り方の買い戻しも入り、下げ渋る展開だった。

TOPIXは0.12%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1647億円だった。業種別では、その他金融、海運、鉄鋼が値下がり率上位にランクイン。一方、パルプ・紙、ゴム製品、輸送用機器などは上昇した。市場では「米中協議に関する次のステップが見えるまで動きにくい。イラン情勢も不透明であり、原油価格が一段高となれば企業業績の重しになる。中小型株や材料株が優位になりそうだ」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1056銘柄に対し、値下がりが991銘柄、変わらずが90銘柄だった。

<10:41> 日経平均は下げ幅縮小、連日下落の反動で買い戻しも

日経平均は下げ幅縮小。2万1200円前半で推移している。スズキ、SUBARUなどの自動車株が高い。市場では「日経平均は連休前からの下げ幅が1000円を超え、売り方の買い戻しも入ってきた。とはいえ上値は重い。決算発表はピークを超えたものの、米中対立が続いている間は機関投資家等も新規買いを入れにくい状況だ」(国内証券)という。

<09:13> 寄り付きの日経平均は続落、米中貿易摩擦への警戒感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比164円18銭安の2万1180円74銭となり、続落して始まっている。10日に終了した米中通商協議が合意に至らず、再交渉の日程も公表されていない中、米国は新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、詳細を13日に公表すると発表している。米中貿易摩擦への警戒感が改めて強まった。日経平均の下げ幅は寄り後に200円を超えている。業種別では、その他金融、金属製品などが安い。半面、不動産はしっかり。

<08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が総じて売り買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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