May 15, 2019 / 6:37 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は「小陽線」。前日空けたマド(2万1077円48銭―2万112
7円93銭)を埋めたものの、5日移動平均線(2万1238円82銭=15日)が上値
を圧迫した。直近の下落幅の大きさを考えれば戻りの鈍さは否めない。リバウンド一巡後
に再度下値模索の可能性もある。目先は5日線と一目均衡表の雲上限値(2万1357円
04銭=同)が戻りのめどになる。
    
    
    <15:18> 新興株市場は6日ぶり反発、決算発表後の個別売買が活発
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも6日ぶ
りに反発した。「決算発表を受けた個別銘柄の売買が活発だった」(国内証券)という。
アドベンチャー        、カオナビ        が高く、ニチリョク        も買われた。半
面、岡本硝子        、オイシックス・ラ・大地        が売られ、テクノスデータサイ
エンス・エンジニアリング        は大幅安だった。
    
    
    <14:00> 日経平均は高値圏、半導体関連株がしっかり
    
    日経平均はきょうの高値圏、2万1100円台前半で推移している。アドバンテスト
        、東京エレクトロン        などの半導体関連株が高い。上海株高も安心材料に
なっている。市場では「個別で買い戻しの動きはみられるが、直近の下落幅を考えれば戻
りは鈍い。下値不安は消えていない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:57> 前場の日経平均は小幅続落、米中協議の次のニュース待ち
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比15円99銭安の2万1051円24
銭となり、小幅に続落した。トランプ米大統領は米中通商協議に楽観的な見方を示したも
のの、貿易摩擦激化への懸念は完全に払拭できていない。日経平均は前日、安値から大幅
に下げ幅を縮小させて取引を終えたこともあり、戻りの余地も小さかった。
    
    トランプ米大統領は14日、米中両国の交渉団は協議を継続しており、話し合いは「
非常に良好」と説明。投資家の不安心理は和らいでいる。ただ、具体的な道筋について明
らかではなく、大統領の発言通りに進展するかは不透明だ。
    
    「来月の20カ国・地域(G20)首脳会議が一つの目安となるが、その前にムニュ
ーシン米財務長官の訪中したり、両国首脳が電話会談したりするか。トランプ大統領の発
言を裏付ける兆候を見極めたい」(みずほ証券の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が
出ていた。
    
    TOPIXは0.03%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2632
億円だった。東証33業種では、不動産、繊維、精密機器などが値上がり率上位にランク
イン。半面、医薬品、鉄鋼、海運などが売られた。
    
    そのほか、ルネサスエレクトロニクス        、SCREENホールディングス<773
5.T>、アドバンテスト        など半導体関連が堅調。「米中貿易摩擦の激化懸念がいっ
たん和らぎ、下期以降の半導体需要回復に期待感が出ている」(国内証券)との声も出て
いた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり992銘柄に対し、値下がりが1065銘柄、変わら
ずが83銘柄だった。
    
    
    <10:40> 日経平均はマイナス圏、前日の取引で戻し過ぎとの見方
    
    日経平均は2万1050円付近で推移している。朝方の反発予想に反し、ここまでマ
イナス圏での取引となっているが、市場からは、前日の取引で安値から大幅に下げ幅を縮
小させて終了した影響が出ているとの声が聞かれた。
    「前日は下げ幅を一時400円超に拡大したが、結局124円安で取引を終えた。米
国株反発の動きを先取りする形で下げ幅を縮小させたが、その動きが強く出過ぎた格好だ
。前日に300円安程度で終わっていたら、きょうはプラス圏で推移していただろう」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反発、外部環境に落ち着き
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比45円62銭高の2万1112円
85銭となり、小反発した。米中貿易摩擦の激化懸念が和らぎ、前日の米国株が上昇。日
経平均は前日までの下げの反動もあり、買いが先行した。その後は伸び悩み、前日終値を
挟んでもみあいとなっている。
    業種別では、繊維、不動産、金属製品が値上がり。医薬品、鉄鋼、精密機器などが安
い。    
    
    
    <08:18> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや買い優勢。ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮
抗している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below