May 20, 2019 / 2:00 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、村田製・東エレクなどが安い

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均は上げ幅縮小、村田製・東エレクなどが安い
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1300円台前半で推移している。村田製作所        
、東京エレクトロン        などハイテク株が安い。市場では「寄り付きにインパクトが
出た後は売買が細っている。1―3月期GDPの内容が見た目ほど良くないとの見方が広
がっているほか、米中貿易問題についても新たな悪材料が出たわけではないが、懸念が晴
れない状態が続いている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、1―3月期GDPのプラス成長を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比55円88銭高の2万130
5円97銭となり、続伸した。寄り付き前に発表された1─3月期実質国内総生産(GD
P)が予想に反してプラス成長となったことが好感された。寄り後に上げ幅は150円を
超えている。業種別では不動産、パルプ・紙、銀行、海運などが高い。半面、電気機器、
機械などは軟調なスタートとなっている。
    内閣府が20日発表した1─3月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産
(GDP)は前期比プラス0.5%、年率換算でプラス2.1%となった。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り買い
拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>も売り買い拮抗となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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