May 20, 2019 / 6:35 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、値動きのいい銘柄には物色も

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:28> 新興株市場は軟調、値動きのいい銘柄には物色も
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反落した。ただ、市場からは「セ
ンチメントは悪くない。最近IPOした銘柄や値動きのいい銘柄は物色されている」(国内証券)との声も
出ていた。
    個別銘柄では自律制御システム研究所        、倉元製作所        、環境管理センター        、シ
ンクレイヤ        などがストップ高比例配分となった。半面、日本一ソフトウェア        、Nuts <
7612.T>、シノケングループ        、セリア        などが軟調だった。
    
    
    <13:53> 日経平均はしっかり、内需系が買われる 
    
    日経平均は2万1300円台前半。特段ニュースは出ていないものの、上海総合指数の下げ渋りや米株
先物の落ち着いた値動きをにらんでしっかりとなっている。ドル/円が110.20円台と、朝方の110
円付近からやや円安方向に振れていることも安心材料となっているもよう。
    業種別では、不動産、水産・農林、保険、陸運など内需系が買われている。「ファーウェイの問題がく
すぶる中、外需・景気敏感系から内需系へのリバランスの動きが出ているのではないか」(国内証券)との
声が出ていた。
    

    
    
    
    <11:36> 日経平均は続伸、GDPプラス成長に反応 朝高後伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比57円75銭高の2万1307円84銭となり、続伸し
た。寄り付き前に発表された1─3月期実質国内総生産(GDP)が予想に反してプラス成長となったこと
に反応し買いが先行。一時179円高まで上昇したが、GDPの内容について、内需が弱いなど表面的な数
値ほど良くないとの見方が広がり、上げ幅を縮めた。東京エレクトロン        などのハイテク株安も相場
の重しになった。
    
    TOPIXは0.06%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9708億円と低調だった。東
証33業種では、水産・農林、不動産、陸運、その他製品などが値上がり率上位に並んだ。半面、鉄鋼、電
気機器、機械などの下げが目立った。市場では「日本株は引き続き売られ過ぎの水準であり、優良株の一角
には見直し買いが入っているものの、中東情勢の緊迫化なども意識され上値は重い」(KHアセットアドバ
イザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり758銘柄に対し、値下がりが1284銘柄、変わらずが98銘柄だっ
た。
    
    
    <10:52> 日経平均は上げ幅縮小、村田製・東エレクなどが安い
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1300円台前半で推移している。村田製作所        、東京エレクトロ
ン        などハイテク株が安い。市場では「寄り付きにインパクトが出た後は売買が細っている。1―3
月期GDPの内容が見た目ほど良くないとの見方が広がっているほか、米中貿易問題についても新たな悪材
料が出たわけではないが、懸念が晴れない状態が続いている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、1―3月期GDPのプラス成長を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比55円88銭高の2万1305円97銭となり
、続伸した。寄り付き前に発表された1─3月期実質国内総生産(GDP)が予想に反してプラス成長とな
ったことが好感された。寄り後に上げ幅は150円を超えている。業種別では不動産、パルプ・紙、銀行、
海運などが高い。半面、電気機器、機械などは軟調なスタートとなっている。
    内閣府が20日発表した1─3月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期
比プラス0.5%、年率換算でプラス2.1%となった。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り買い拮抗している。指数寄与度の大きい
ファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below