May 22, 2019 / 1:28 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏でもみあい、為替の落ち着きが支えに

    [東京 22日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均はプラス圏でもみあい、為替の落ち着きが支えに 
    
    日経平均は2万1300円台前半で推移している。寄り付き後は上げ幅を132円まで拡大したが、利
益確定売りなどで押し戻された。市場からは「前日の米国株上昇はファーウェイに対する規制措置を米政府
が一部緩和したことが好感されたものだが、このニュースはすでに前日の取引で織り込まれており、改めて
買い上げていく材料ではない。これから始まる上海株の動向に注目だ」(国内証券)との声が出ていた。一
方、為替が1ドル110円半ばで安定的に推移していることが下支えとなっているという。
    
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、ハイテク株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比101円07銭高の2万1373円52銭とな
り、反発した。前日の米国株市場でハイテク株中心に上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連や機械関連への
買いが先行した。半面、空運、不動産、医薬品などは弱い。
    
    寄り付き前に内閣府が発表した3月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比3.8%増で、市場予
想(同0.7%減)に反して増加した。4─6月期見通しも前期比15.7%増と強く、市場からは「人手
不足などでこの先、底堅く推移するとの見方が出た。これは消費増税を引き上げる方向でのサポート材料に
なりそうだ」(エコノミスト)との声が聞かれた。
    
    
     
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        はやや売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや買い
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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