May 22, 2019 / 6:53 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、75日線を意識

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:47> 日経平均・日足は「小陰線」、75日線を意識
    
    日経平均・日足は「小陰線」。75日移動平均線(2万1433円05銭=22日)
が上値抵抗線として意識された。前日との組み合わせでは「出合い線」に準じる足となり
、戻り売り圧力の強さも感じさせる。一方、下値は5日移動平均線(2万1234円12
銭=22日)が支持線となっている。騰落レシオ(東証1部、25日平均)は77%台と
売られ過ぎを示している。トレンドが発生するまで動きにくい状況だ。
    
    
    <15:18> 新興株市場は反発、時価総額上位の銘柄がしっかり
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。「投資
家心理が改善し、流動性が高い時価総額上位の銘柄を中心に買いが入った」(国内証券)
という。メルカリ        、そーせいグループ        が買われ、サンバイオ        も
しっかり。一方、倉元製作所        、串カツ田中ホールディングス        が安く、環
境管理センター        も軟調だった。
    
    
    <14:20> 日経平均は伸び悩み、戻り待ちの売りに押される
    
    日経平均は伸び悩み、2万1300円付近で推移している。一時マイナスに転じた。
TOPIXは弱含み。市場では「決算発表が一巡し手掛かり材料に欠ける中、通商問題を
巡る報道に一喜一憂している。日経平均は75日移動平均線に接近すると機関投資家など
による戻り待ちの売りが出やすい状況だ」(国内証券)という。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は反発、米国株高や円安が支え 非鉄が買われる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比71円60銭高の2万1344円
05銭となり、反発した。前日の米国株がハイテク株中心に上昇した流れを引き継ぎ、朝
方は半導体製造装置や電子部品関連への買いが先行。一時132円高となったが、利益確
定売りに押されて上げ幅を縮小した。
    
    前引けにかけて為替や上海株の落ち着きが相場の下支えとなったが、米中対立への警
戒感から上値の重さも意識されるという。「米中貿易摩擦や日米通商交渉で明るい話が出
れば流れは変わるが、目先、売られた株が買い戻され、買われた株が売られるという短期
的な商いが目立つ。直近高値を抜けきれない」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏
)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.05%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0408
億円だった。東証33業種では非鉄金属が値上がり率トップ。米中通商協議でレアアース
(希土類)が交渉材料として使われる可能性があるとの思惑が浮上。日本の関連株に買い
が波及した。そのほか水産・農林、鉱業、情報・通信など堅調。半面、陸運、空運、海運
などが値下がり率上位となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1239銘柄に対し、値下がりが817銘柄、変わら
ずが84銘柄だった。
    
    
    <10:20> 日経平均はプラス圏でもみあい、為替の落ち着きが支えに 
    
    日経平均は2万1300円台前半で推移している。寄り付き後は上げ幅を132円ま
で拡大したが、利益確定売りなどで押し戻された。市場からは「前日の米国株上昇はファ
ーウェイに対する規制措置を米政府が一部緩和したことが好感されたものだが、このニュ
ースはすでに前日の取引で織り込まれており、改めて買い上げていく材料ではない。これ
から始まる上海株の動向に注目だ」(国内証券)との声が出ていた。一方、為替が1ドル
110円半ばで安定的に推移していることが下支えとなっているという。
    
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、ハイテク株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比101円07銭高の2万13
73円52銭となり、反発した。前日の米国株市場でハイテク株中心に上昇した流れを引
き継ぎ、半導体関連や機械関連への買いが先行した。半面、空運、不動産、医薬品などは
弱い。
    
    寄り付き前に内閣府が発表した3月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比3.
8%増で、市場予想(同0.7%減)に反して増加した。4─6月期見通しも前期比15
.7%増と強く、市場からは「人手不足などでこの先、底堅く推移するとの見方が出た。
これは消費増税を引き上げる方向でのサポート材料になりそうだ」(エコノミスト)との
声が聞かれた。
    
    
     
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        はやや売り優
勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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