May 23, 2019 / 6:34 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、換金売りが優勢

    [東京 23日 ロイター] -    
    <15:33> 新興株市場は反落、換金売りが優勢
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反落した。「材料
のある個別株には資金が入るものの、全体は上値の重さが嫌気され、換金売りが優勢だ」
(国内証券)という。オンコリスバイオファーマ        、メルカリ        が売られ、
倉元製作所        も軟調だった。半面、そーせいグループ        が買われ、ライフネ
ット生命保険        、イメージ情報開発        も高い。
    
    
    <14:00> 日経平均は軟調もみあい、内需系は堅調持続
    
    日経平均は軟調もみあい。2万1100円台で推移している。食料品、小売などの内
需系は堅調持続。市場では「日銀によるETF(上場投信)買いの思惑で若干下げ幅を縮
めたが、買い上がる投資家は少ない。消去法的に買われてきた内需株も割安感が後退して
いる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、一時200円安 ソフトバンクグループが安
い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比175円50銭安の2万1107円8
7銭となり、反落した。米政権が中国の監視カメラ大手に対する禁輸措置を検討している
と報じられ、米中貿易摩擦の拡大が意識された。朝方から半導体製造装置や電子部品など
の主力銘柄で売りが先行し、下げ幅を一時200円超に拡大した。
    
    21日付の米ニューヨーク・タイムズは、米政権が中国の杭州海康威視数字技術(ハ
イクビジョン)に対する禁輸措置を検討していると報道。ブルームバーグも、ハイクビジ
ョンや同業数社を禁輸措置対象リストに加えることを検討中と報じた。
    
    市場からは「米政府による中国企業への締め付けがファーウェイ以外にも広がる可能
性が出てきた。米中対立の先行きが不透明な状況の中、懸念が先行しやすい」(国内証券
)といい、東京市場では、東京エレクトロン        やアドバンテスト        など半導
体関連、TDK        や村田製作所        など電子部品関連に売り圧力が強まった。
    
    そのほか個別銘柄では、ソフトバンクグループ        が5%を超える下げ幅となり
、1銘柄で日経平均を約64円押し下げる要因となった。米司法省の反トラスト部門スタ
ッフが、ソフトバンクG傘下のスプリントとTモバイルUSの合併の阻止に向け訴えを起
こすよう提言したとの報道が材料視された。また、グループの英アームがファーウェイと
の取引を停止する方向であることも嫌気された。
    
    TOPIXは0.55%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0437
億円。東証33業種では、鉱業、石油・石炭、海運、電気機器などが値下がり率上位にラ
ンクイン。半面、水産・農林、食料品、陸運、電気・ガスなど内需系が買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり759銘柄に対し、値下がりが1291銘柄、変わら
ずが89銘柄だった。
    
    
    <10:15> 日経平均は下げ幅拡大、半導体・電子部品関連に売り
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万1100円台前半で推移している。米中対立の激化が懸
念され、半導体関連や電子部品関連が売られている。市場からは「ファーウェイとの取引
の一部中止を決定したパナソニックの動きが、ほかの日本企業に波及するとの連想が働き
やすい。中国が米アップル製品を締め出す可能性も指摘されており、影響が懸念されてい
る」(国内証券)との声が出ていた。
     
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、米中対立の懸念再燃 内需系には買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比103円13銭安の2万11
80円24銭となり、反落した。米政権が中国の監視カメラ大手に対する禁輸措置を検討
しているとの報道があり、米中貿易摩擦への懸念が再燃。米国株市場が下落した流れを引
き継ぐ形で売りが先行している。業種別では、石油・石炭、鉱業、海運などが安い。半導
体、電子部品関連なども売られている。半面、水産・農林、食料品、小売、陸運など内需
系は買われている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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