May 27, 2019 / 6:35 AM / 22 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ総合は1%超す上昇

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:30> 新興株市場は堅調、マザーズ総合は1%超す上昇
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均と東証マザーズ総合がともに反発。マザーズは1%を超す上昇
となった。「外需関連株の買いづらさが意識される一方、内需株選好の流れが新興株市場の追い風となった
」(国内証券)との見方が出ている。
    
    サイジニア        が急伸。ワークマン        、メルカリ         がしっかり。そーせいグループ<
4565.T>は変わらず。フジタコーポレーション        は大幅安となった。
    
    
    <14:28> 日経平均は小じっかり、後場の値幅25円と膠着
    
    日経平均は小じっかり。2万1100円台後半で推移している。後場の高値と安値の差は約25円にと
どまり、膠着感が強まっている。「日米首脳会談後の会見を見極めたいとのムードが強まっている」(国内
証券)という。東証1部の午後2時15分時点の売買代金は1兆1000億円弱と薄商い。業種別では鉱業
のほか、電気・ガス、医薬品などディフェンシブ関連が堅調な展開となっている。
    
    
        
    <12:45> 日経平均は小幅高継続、トランプ大統領発言には反応薄
    
    後場に入っても日経平均は小幅高で推移している。トランプ米大統領は27日、日米首脳会談を前に都
内で記者団に対し、「われわれは通商に関しておそらく8月に何らかの発表をする見通し」などと発言した
が、市場の反応は限定的。
    市場では「自動車や為替など日本が警戒する分野に関する交渉の着地点がみえたわけではなく、引き続
き上値を抑える要因になりそうだ」(国内証券トレーダー)との声が出ている。
        
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、米株高を好感 値ごろ感の買いも

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比64円58銭高の2万1181円80銭となり、反発し
た。前週末の米国株高に加え、日本株は直近の下落で値ごろ感もあり買いが先行した。トランプ米大統領が
26日、日本との通商合意について7月の参院選後まで待つとの姿勢をツイッターで示したことも材料視さ
れた。上げ幅は一時100円を超えたが、日米首脳会談を控えた様子見姿勢や円高懸念などで伸び悩んだ。
    
    TOPIXは0.37%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7426億円と低調だった。東
証33業種では、鉱業、電気・ガス、石油・石炭、その他金融などが値上がり率上位に並んだ。半面、水産
・農林、繊維、食料品などが軟調だった。市場では「日経平均の予想PER12倍割れ水準では押し目買い
も入る。とはいえ、貿易交渉や欧州情勢などの不透明要因が多い。6月の20カ国・地域(G20)首脳会
議通過までグローバルマネーは動きそうもない」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中
島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1267銘柄に対し、値下がりが759銘柄、変わらずが115銘柄
だった。
    
    
    <10:37> 日経平均は小動き、日米首脳会談を控え様子見姿勢
    
    日経平均は小動き、2万1100円台での推移が続いている。10時30分現在の東証1部売買代金は
5571億円と低調。上海総合指数       は前週末終値近辺でもみあっている。市場では「今晩の英米市
場が休場で海外勢の動きが鈍い。日米首脳会談を控え様子見ムードも強い」(国内証券)との声が出ている
。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反発、米株高や値ごろ感で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比31円24銭高の2万1148円46銭となり
、小反発した。前週末の米国株高に加え、日本株は直近の下落で値ごろ感もあり買いが先行した。一方、外
為市場での円高基調が重しとなり、寄り後は伸び悩んでいる。鉱業、石油・石炭、医薬品などがしっかり。
半面、水産・農林、海運、その他製品などは下げている。輸送用機器も軟調。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホンダ        が売り
買い拮抗。キヤノン        が買い優勢。ソニー        、パナソニック        はやや売り優勢とまちま
ち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢となってい
る。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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