May 29, 2019 / 6:24 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、情報システム系がしっかり

    [東京 29日 ロイター] -    
    <15:18> 新興株市場は反落、情報システム系がしっかり

    新興株市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。市場では
「全般は売り優勢だが、グローバル景気に影響を受けにくい情報システム系銘柄などには
資金が流入している」(国内証券)との声が出ていた。シルバーエッグ・テクノロジー<3
961.T>、Kudan        が高く、イメージワン        、応用技術        もしっか
り。半面、フジタコーポレーション        、レアジョブ        は軟調だった。
    
    
    <14:04> 日経平均は軟調継続、2万1000円の攻防
    
    日経平均は軟調継続。節目の2万1000円を挟んだ攻防となっている。午後2時現
在の東証1部売買代金は1兆4688億円と低調。市場では「日銀によるETF(上場投
信)買いの思惑に加え、2万1000円割れの水準では国内年金等の押し目買いも入るが
、円高警戒が強く上値も重い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は反落、米国株安・円高を嫌気 一時2万1000円割
れ

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円42銭安の2万1020円7
2銭となり、反落した。前日の米国株市場が下落した流れを引き継ぎ、朝方から幅広い業
種で売りが先行。一時2万1000円を割り込み、下げ幅を350円超に拡大したが、為
替が109円割れを回避したことで下げ幅を縮小させた。
   
    トランプ米大統領が27日、安倍晋三首相との首脳会談を受けた共同会見で、中国と
ディールする用意はないと発言し、米中貿易摩擦の長期化に対する懸念が浮上している。
前日の米債券市場で10年国債利回りが約1年8カ月ぶりの水準に低下。外為市場で円高
が進行し、東京市場はリスク回避ムードの中で始まった。
    
    ドル/円が109.10─20円台まで円高に振れ、日経平均も2万0884円まで
下落したが、その後、為替が持ち直し、2万1000円台を回復した。市場からは「米中
首脳会談で貿易摩擦が緩和される可能性もあり、売り方も売りきれない」(内藤証券の投
資調査部長、田部井美彦氏)との声も出ていた。
    
    TOPIXは0.87%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1001
億円。午後にかけて日銀のETF(上場投資信託)買いに対する思惑が出る可能性がある
。
    
    東証33業種では石油・石炭、ゴム製品、繊維を除く30業種が値下がり。値下がり
率上位には、パルプ・紙、精密機器、その他金融、電気・ガス、証券などが入った。米金
利が低下し、収益悪化が懸念された銀行株も軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが595銘柄に対し、値下がりが1446銘柄、変わ
らずが95銘柄だった。
    
    
     
    <09:39> 日経平均は下げ幅拡大、300円安 円高を嫌気  
    
    日経平均は節目の2万1000円を割り込み、下げ幅を一時350円超に拡大してい
る。前日の米国債市場で10年国債利回り           が約1年8カ月ぶりの水準に低下
。ドル/円も朝方からやや円高方向に振れている。「世界景気の鈍化懸念から政策催促相
場の様相を呈している。国内企業の業績予想は下期挽回型となっているが、一段と円高が
進行すれば上期の決算発表での下方修正もあり得る」(銀行系証券)との警戒する声が出
ていた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、200円安 米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比204円72銭安の2万10
55円42銭となり、反落した。米中貿易摩擦の長期化が懸念され、前日の米国株が下落
。為替も1ドル109円前半と円高方向に振れており、株式市場では積極的な買いは入り
にくい。業種別では、保険、電気・ガス、パルプ・紙などが安い。
      
    
    <08:17> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が売り買い拮抗。ソニー        は売り優勢、パナソニック        は
買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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