May 30, 2019 / 2:11 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、上海株の軟調推移を嫌気

    [東京 30日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は安値圏、上海株の軟調推移を嫌気 
    
    日経平均は安値圏、2万0800円台前半に下落している。上海株が軟調に推移していることが嫌気さ
れているもよう。中国共産党の機関紙・人民日報が貿易戦争を巡る米国への対抗手段としてレアアース(希
土類)を利用する用意がある、と表明。市場からは「米中対立が激化している印象。G20で何らかの歩み
寄りが見られるとの期待もしぼみ、長期化に対する警戒の方が強まってきた」(国内証券)との声が出てい
た。
    市場の一部では、中国国家統計局が31日に発表する5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)に関
心が向かっている。 ロイター調査によると、製造業景気の拡大・縮小の分岐点となる50を割り込む見通
し。エコノミスト35人の予想中央値は49.9で、4月の実績50.1から低下する見込みとなっている
。            
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気 円安は支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比121円87銭安の2万0881円50銭とな
り、続落した。米中貿易摩擦の長期化懸念から前日の米国株が下落。投資家心理が圧迫され、売りが先行し
た。その後は円安などが支えとなり、下げ幅を縮小させている。業種別では、パルプ・紙、その他製品、水
産・農林、食料品などが安い。半面、鉱業、ゴム製品、保険などは買われている。  
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        がやや売り優勢。ホ
ンダ        、キヤノン        パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや売り
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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