May 30, 2019 / 6:41 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続落、IPOのバルテスは初日値付かず

    [東京 30日 ロイター] - 
    <15:32> 新興株市場は続落、IPOのバルテスは初日値付かず

    新興株市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市場では
「日本株の先高期待が高まらず、流動性の高い銘柄を中心に換金売りが出ている」(国内
証券)との声が出ていた。そーせいグループ        、日本マクドナルドホールディング
ス        が安く、アンジェス        もさえない。半面、ホープ        、アサカ理研
        は買われた。きょう東証マザーズ市場に新規上場したバルテス        は買い注
文が多く、初日値付かずだった。
    
    
    <14:04> 日経平均は下げ渋る、日銀ETF買いの思惑
    
    日経平均は下げ渋り、2万0900円付近で推移している。午後2時現在の東証1部
売買代金は1兆3170億円と低調。米株価指数先物は小じっかり。市場では「日銀によ
るETF(上場投信)買いの思惑が支えになっている。売買高が少ないだけに需給面のイ
ンパクトは大きい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:59> 前場の日経平均は続落、上海株安を嫌気 内需関連も軟調  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比178円46銭安の2万0824円9
1銭となり、続落した。前日の欧米株安が投資家心理を圧迫し、朝方から幅広い業種に売
りが先行した。ドルが109円半ばで落ち着いた動きとなり、日経平均もいったん下げ渋
ったが、その後に始まった上海株が軟調に推移し、再び上値が重くなった。
    
    米中の貿易問題については、6月下旬のG20をめどに何らかの歩み寄りが見られる
と期待されていたが、このところ対立長期化に対する懸念が強まっている。
    
    TOPIXは0.94%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9465億円
と薄商いだった。午後にかけて日銀のETF(上場投資信託)買いに対する思惑が出る可
能性がある。
    
    東証33業種では、パルプ・紙、その他製品、精密機器などが値下がり率上位にラン
クイン。そのほか医薬品、サービス、食料品、小売など内需関連も軟調だった。半面、米
WTI原油先物      が小反発したことを受け、石油・石炭製品、鉱業が値上がり。米1
0年債利回り           の切り返しをみて金融セクターも買い戻された。
    
    市場からは、米株式市場のS&P総合500      の動きが注目されるとの声が出て
いた。「(前日下回った)2800ポイントが上値となり、再び下方向にいきそうな時は
仕掛け的な売りも出やすい。VIX指数が跳ね上がり、日経平均も売られるタイミングと
なる可能性がある」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴司氏)との
声が出ていた。
        
    東証1部の騰落数は、値上がり497銘柄に対し、値下がりが1557銘柄、変わら
ずが86銘柄だった。

    
    
    <11:05> 日経平均は安値圏、上海株の軟調推移を嫌気 
    
    日経平均は安値圏、2万0800円台前半に下落している。上海株が軟調に推移して
いることが嫌気されているもよう。中国共産党の機関紙・人民日報が貿易戦争を巡る米国
への対抗手段としてレアアース(希土類)を利用する用意がある、と表明。市場からは「
米中対立が激化している印象。G20で何らかの歩み寄りが見られるとの期待もしぼみ、
長期化に対する警戒の方が強まってきた」(国内証券)との声が出ていた。
    市場の一部では、中国国家統計局が31日に発表する5月の製造業購買担当者景気指
数(PMI)に関心が向かっている。 ロイター調査によると、製造業景気の拡大・縮小
の分岐点となる50を割り込む見通し。エコノミスト35人の予想中央値は49.9で、
4月の実績50.1から低下する見込みとなっている。            
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気 円安は支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比121円87銭安の2万08
81円50銭となり、続落した。米中貿易摩擦の長期化懸念から前日の米国株が下落。投
資家心理が圧迫され、売りが先行した。その後は円安などが支えとなり、下げ幅を縮小さ
せている。業種別では、パルプ・紙、その他製品、水産・農林、食料品などが安い。半面
、鉱業、ゴム製品、保険などは買われている。  
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
やや売り優勢。ホンダ        、キヤノン        パナソニック        は売り買い拮抗
。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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