May 31, 2019 / 6:33 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは3日続落

    [東京 31日 ロイター] -    
    <15:21> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは3日続落

    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落した
。市場では「日経平均の大幅安が投資家心理を冷ましたが、貿易摩擦の影響を受けにくい
バイオ、サービス関連などには個人の資金が入った」(国内証券)という。リボミック <
4591.T>、チームスピリット        が買われ、フューチャーベンチャーキャピタル<8462
.T>も高い。半面、アサカ理研        が利益確定売りに押され、サン電子        、レ
アジョブ        もさえない。前日に東証マザーズ市場へ新規上場したバルテス        
は公開価格の2.75倍にあたる1820円で初値を形成。終値は1890円だった。
    
    
    <14:45> 日経平均は300円超安、企業業績に不安強まる
    
    日経平均は300円を超える下落となっている。ドルが2月1日以来となる108円
台まで円高が進行しており、米国によるメキシコ輸入品への関税導入に対する警戒感と併
せ、自動車関連株など製造業を中心に売りが強まっている。
    
    ドル/円は19年度の想定為替レート(3月日銀短観、大企業・製造業)108.8
7円に接近。「メキシコに進出している日本企業は多い。中国のPMIも弱かった。円高
も進んでおり、今年度の企業業績に不安感が強くなっている」(国内銀行)という。
        
    
    <13:55> 日経平均は安値圏、円高進行に警戒感
    
    日経平均は後場の安値圏、2万0700円台で推移している。自動車株への売りが継
続している。市場では「米株価指数先物安に加え、円高への警戒感が強い。1ドル109
円割れから一段の円高に進むと、先物主導で売り圧力が強まる可能性もある」(国内証券
)との声が出ている。
    
    
    <11:57> 前場の日経平均は続落、一時3カ月半ぶり安値 自動車株が安い

    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比161円77銭安の2万0780円
76銭となり、続落した。トランプ米大統領がメキシコからのすべての輸入品に関税を課
す考えを示し、リスク回避姿勢が強まった。中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)
が予想を下回ったことも投資家心理を冷やし、一時270円まで下げ幅を拡大。ザラ場ベ
ースで2月12日以来約3カ月半ぶりの安値を付けたが、その後、底堅く推移した上海株
が安心材料となり下げ渋った。
    
    市場からは「チャートでは昨年12月安値から4月高値までの上昇の半値押し水準ま
で下げた。いったん下値到達感も出て、株価指数先物に買い戻しが入ったようだ」(証券
ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。
   
    TOPIXは0.67%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0330
億円。東証33業種では、鉱業、輸送用機器、石油・石炭などが値下がり率上位に並んだ
。半面、水産・農林、倉庫・運輸関連、陸運、不動産など内需・ディフェンシブ系は値上
がりした。
    
    メキシコに進出している日本の自動車関連企業に関税の影響が懸念され、マツダ<726
1.T>やトヨタ自動車        など自動車株が売られた。世界経済の減速懸念から米WTI
原油先物      が一時3月8日以来の安値をつけ、原油関連の重しとなった。
   
   東証1部の騰落数は、値上がり483銘柄に対し、値下がりが1553銘柄、変わら
ずが99銘柄だった。
    
    
    <10:15> 日経平均は一時2万0600円台に下落、中国製造業PMIが予想下ぶ
れ 
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時2万0600円台後半まで下落した。中国で発表さ
れた5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.4となり、景気の拡大・縮小の
分岐点となる50を割り込んだ。ロイターがまとめた市場予想(49.9)を下回り、投
資家心理を冷やした。

    
    <09:41> 日経平均は安値圏でもみあい、原油関連・輸送用機器など安い
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万0700円台前半で推移している。トランプ米大
統領が、メキシコからのすべての輸入品へ5%の関税をかけるとしたことなどで、リスク
回避ムードが強まっている。市場からは「中国、メキシコに続き、欧州や日本に対しても
強硬姿勢を示す可能性を警戒せざるを得ない」(国内証券)との声が出ている。幅広い業
種が売られており、鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、石油・石炭などが値下がり率上位と
なっている。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は続落、リスクオフ 約3カ月半ぶりの安値 

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比157円32銭安の2万0785
円21銭となり、続落した。その後、下げ幅を一時250円超に拡大した。トランプ米大
統領が、メキシコからのすべての輸入品へ5%の関税をかけるとしたほか、「不法移民の
流入が止まるまで」実施すると表明。リスク回避ムードが強まり、ドル/円は109円前
半まで下落している。
    日経平均は一時5月14日につけた直近安値(2万0751円45銭)を下回り、2
月12日以来約3カ月半ぶりの安値水準に下落した。
    
    
    <08:45> 日経平均先物が下落、トランプ大統領がメキシコに関税導入表明
    
    日経平均先物が下落している。トランプ米大統領が、すべての輸入品へ5%の関税を
かけるとしたほか、「不法移民の流入が止まるまで」実施すると表明したことが嫌気され
ている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢。ホ
ンダ        、キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー<6758.
T>は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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