June 4, 2019 / 7:03 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、下落一服の可能性も

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:57> 日経平均・日足は「小陰線」、下落一服の可能性も

    日経平均・日足は「小陰線」。ローソク足の形状は下ヒゲが上ヒゲと実体を合わせたものより長い下影
陰線。投資家の失望感を表す一方、安値圏での出現は下落一服の可能性も示している。一時2万0300円
を割り込み、当面の下値めどとみられる昨年12月安値(1万8948円58銭)から4月高値(2万23
62円92銭)までの上げ幅に対する61.8%押しの水準2万0252円85銭にも接近した。騰落レシ
オ(東証1部、25日)は75%台。短期RSI(相対力指数)など一部のオシレーター系指標も売られ過
ぎを示唆しており、外部環境が落ち着けば短期的に自律反発する可能性もある。

    
    <15:37> 新興株市場はマザーズが5日続落、値動きいい銘柄には物色
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、東証マザーズ指数は小幅に5日続落と
なった。「東証1部の主力株に手を出しづらい中、値動きのいい銘柄が物色されている」(日本株ストラテ
ジスト)との声が出ていた。個別銘柄では、リボミック        がストップ高比例配分。シリコンスタジオ
         やシンクレイヤ        なども買われた。一方、Amazia        、ラクス        、メル
カリ        、ガーラ        などは売られた。
    
    
    <13:33> 日経平均は下げ幅縮小、為替の円高一服をにらみ
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万0400円付近で推移している。ドル/円が一時108円台を回復したこ
とをにらみ、プラス転換する場面もあった。市場からは「中国関連や半導体関連など今まで売り込まれてい
た銘柄が物色されている。前場に2万0300円を割り込んだことで、売り方にいったん達成感が出ている
かもしれない」(国内証券)との声が出ていた。
    一段の反発の可能性については「トランプ米大統領が何かしら投資家心理を緩和する発言をするか、米
国株が上昇するかが必要だろう」(別の国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は5日続落、円高進行で先物売り

    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比85円86銭安の2万0325円02銭となり5日続
落。取引時間中としては1月15日以来の安値を付けた。朝方は前日まで4営業日で850円下落した反動
から買い戻しや値ごろ感の買いが先行したものの、ドル/円が107円台後半まで円高に振れると為替と連
動する先物売りで下げに転じた。上海株の下落も投資家心理を冷ました。
    
    TOPIXは0.43%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9821億円だった。東証33
業種では、サービス、情報・通信、その他製品などが値下がり率上位に並んだ。半面、鉄鋼、鉱業、ガラス
・土石などは高い。市場では「米連邦準備理事会(FRB)が今晩から開く会合が注目されている。当局者
から利下げニュアンスを強める発言が出れば、一段の円高を誘発する可能性がある。景況感に対する不透明
感もあり、戻れば売りが出やすい状況」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)と
の声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1004銘柄に対し、値下がりが1041銘柄、変わらずが95銘柄だ
った。
    
    
    <10:44> 日経平均は軟調、円高進行に警戒感
    
    日経平均は軟調、2万0300円台で推移している。高寄りしたものの、円高が進行すると為替に連動
する先物売りが出た。上海総合指数       はマイナス圏。市場では「現物市場での売り圧力が強いわけで
はないが、円高が加速するのではとの警戒感が強く、買い手が不在の状況になっている」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は小反発、4日続落後で買い戻しなど先行

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円98銭高の2万0435円86銭となり、小
反発で始まっている。前日まで4営業日で850円下落したことで買い戻しや値ごろ感の買いが入った。円
相場が強含みで推移しているほか。世界景気の先行きなど不透明感が強く、上値を買う動きは鈍い。鉱業、
鉄鋼、医薬品などが高い。半面、サービス、情報・通信、陸運はさえない。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや買い優勢となっている。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がほぼ売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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