June 6, 2019 / 1:59 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、円高を警戒 米・メキシコ交渉の様子見も

    [東京 6日 ロイター] -    
    <10:53> 日経平均は小幅高、円高を警戒 米・メキシコ交渉の様子見も
    
    日経平均は小幅高、2万0800円台前半で推移している。円高リスクが警戒され、米国株が上昇した
割に戻りが鈍いという。米国とメキシコの移民・関税問題を巡る交渉の先行きを見極めようと、様子見ムー
ドも広がっている。
    個別銘柄ではファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        が買われ、2銘柄で9
0円超の押し上げ要因となっている。市場からは「先物主導の相場の中、指数寄与度の高い銘柄が売買され
やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <09:12> 日経平均は反落スタート後にプラス転換、上値追いには慎重
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円26銭安の2万0745円84銭となり、小
幅に反落した。その後は下げ幅を縮小し、プラス圏に転換している。前日の海外市場は米国株の主要3指数
が上昇したものの、フィラデルフィア半導体指数      や米WTI原油先物      が下落するなど強弱が混
在した。上値追いには慎重だが、為替が1ドル108円半ばで推移していることは安心感を誘っている。業
種別では、空運、情報・通信、陸運などが買われている。鉄鋼、石油・石炭、非鉄金属などは安い。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は売り優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        はやや売り優勢、三井住友フィナンシ
ャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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