June 7, 2019 / 2:07 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏でもみあい、「長期投資家は様子見姿勢」との声

    [東京 7日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均はプラス圏でもみあい、「長期投資家は様子見姿勢」との声
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万0800円台半ばで推移している。前日の米国株高や為替の落ち
着きなどを支えに一時100円超に上げ幅を拡大したが、その後は今晩の米雇用統計や、米国の対メキシコ
関税問題の次のニュース待ちとなっている。
    市場からは「貿易摩擦の拡大懸念がくすぶる中、長期投資家はまだ様子見姿勢。売り方の買い戻しの域
を出ていない。きょうは中国や香港などが端午節で休場となっていることも動きを鈍くさせている」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <09:19> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高を好感 上値では利益確定売りも
    
        寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比85円74銭高の2万0859円78銭と
なり、反発した。前日の米国株高や為替の落ち着きなどが安心材料となり、買いが先行した。前日高値を上
回り、2万0900円方向に上げ幅を拡大したが、高値では利益確定や戻り待ちの売りも出て伸び悩んでい
る。業種別では、石油・石炭、鉱業、医薬品などが買われている。半面、電気・ガス、繊維、海運など安い
。
    
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が売り買い拮抗。、ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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