June 7, 2019 / 6:37 AM / in 6 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値は転換線を上回る

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陽線」、終値は転換線を上回る

    日経平均・日足は「小陽線」。上値・下値を切り上げ、終値は一目均衡表の転換線(
2万0793円67銭=7日)を上回った。下方の5日移動平均線(2万0650円85
銭=同)は上向きに転じ、短期的なリバウンド継続への期待が強まった。次の上値めど心
理的な節目の2万1000円だが、これをクリアしても25日移動平均線(2万1146
円49銭=同)が抵抗線として意識される。本格反騰に向けたハードルは多い。
    
    
    <15:18> 新興株市場は反発、主力銘柄の動きは鈍い

    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発した
。市場では「値動きの良い中小型の銘柄に資金が入ったものの、時価総額上位の主力銘柄
を動かすエネルギーは感じられない」(国内証券)という。イーソル        、アルファ
ポリス        が高く、アエリア        も買われた。半面、ASJ        、メルカリ
        が安く、日本ホスピスホールディングス        も軟調だった。
    
    
    <13:47> 日経平均は高値圏、外需系銘柄に買い戻し
    
    日経平均はきょうの高値圏、2万0800円台後半で推移している。機械、電気機器
などが高い。市場では「内需、外需と目まぐるしく物色が変化する相場が続いている。外
需系については買い戻しが中心だ。米利下げ観測に伴う円高リスクが残り、当面の日本株
は米国株に対してアンダーパフォームしやすい。海外からの長期資金流入も見込みにくい
」(銀行系証券)との声が出ている。
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は反発、薄商い ハイテク関連が堅調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比104円86銭高の2万0878円9
0銭となり、反発した。米政権が対メキシコ関税の導入先送りを検討しているとの報道を
好感し、前日の米国株が上昇。為替も108円半ばで落ち着いた動きとなり、朝方から買
いが先行した。その後、2万0890円まで上げ幅を拡大し、取引時間中として5月30
日以来約1週間ぶりの高値を付けた。
    
    海外市場では、米政権が対メキシコ関税の導入先送りを検討しているというブルーム
バーグ報道で、投資家心理が好転。米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体指
数      が上昇した。東京市場でも東京エレクトロン        、ファナック        、ア
ドバンテスト        などハイテク関連が買われ、日経平均の押し上げ要因となった。
    
    TOPIXは0.37%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8294億円
と薄商い。きょうは中国、香港、台湾などが休場で、取引も盛り上がりを欠いた。東証3
3業種では、石油・石炭、機械、鉱業などが値上がり率上位。半面、空運、パルプ・紙、
電気・ガスなどが売られたほか、陸運、倉庫・運輸関連、食料品など内需系も軟調だった
。
    
    市場からは「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長などの要人発言をきっかけに
売り方が買い戻しているが、米中貿易交渉が停滞している状況に変わりはなく、この先も
メキシコの問題はくすぶり続けるだろう」(国内証券)として、積極的な買いには慎重な
見方も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1303銘柄に対し、値下がりが733銘柄、変わ
らずが104銘柄だった。
    
   
    
    <11:00> 日経平均はプラス圏でもみあい、「長期投資家は様子見姿勢」との
声
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万0800円台半ばで推移している。前日の米国
株高や為替の落ち着きなどを支えに一時100円超に上げ幅を拡大したが、その後は今晩
の米雇用統計や、米国の対メキシコ関税問題の次のニュース待ちとなっている。
    市場からは「貿易摩擦の拡大懸念がくすぶる中、長期投資家はまだ様子見姿勢。売り
方の買い戻しの域を出ていない。きょうは中国や香港などが端午節で休場となっているこ
とも動きを鈍くさせている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <09:19> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高を好感 上値では利益確定売
りも
    
        寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比85円74銭高の2万0
859円78銭となり、反発した。前日の米国株高や為替の落ち着きなどが安心材料とな
り、買いが先行した。前日高値を上回り、2万0900円方向に上げ幅を拡大したが、高
値では利益確定や戻り待ちの売りも出て伸び悩んでいる。業種別では、石油・石炭、鉱業
、医薬品などが買われている。半面、電気・ガス、繊維、海運など安い。
    
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が売り買い拮抗。、ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン<775
1.T>は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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