June 12, 2019 / 12:29 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、機械受注の予想上振れが安心材料

    [東京 12日 ロイター] - 
    
    <09:27> 日経平均はプラス転換、機械受注の予想上振れが安心材料
    
    日経平均はプラス転換、2万1200円台前半で推移している。朝方は利益確定売りが先行したが、そ
の後、下げ幅を縮小した。朝方に発表された機械受注が予想を上回り、安心感を誘ったもよう。
    内閣府が寄り付き前に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除
いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比5.2%増となった。3カ月連続の増加。ロイターの事前予測
調査では前月比0.8%減と予想されており、結果はこれを上回った。            
    市場からは「機械受注の予想上振れは株式市場の安心材料となるが、外需が上がってこない限り設備投
資の状況悪化に対する不安は消えない」(国内証券エコノミスト)との声が出ていた。


    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、材料難 利益確定売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円89銭安の2万1130円39銭となり、反
落した。海外市場で米国株主要3指数やドル/円はほぼ横ばいとなり、手掛かり材料に欠いている。朝方は
利益確定売りが先行した。業種別では、その他製品、金属、情報・通信、保険などが安い。半面、パルプ・
紙、精密機器、食料品などが買われている。
    
    
    
    
    <08:16> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢、ホンダ        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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