June 13, 2019 / 6:22 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは5日ぶり反落

    [東京 13日 ロイター] -  
    <15:18> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは5日ぶり反落
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均と東証マザーズ総合がともに5日ぶりの
反落となった。「個別の好業績株には買いが入ったものの、全般は直近上昇した銘柄を中
心に利益確定売りが優勢だった」(国内証券)という。串カツ田中ホールディングス<354
7.T>、メルカリ        が安く、オートウェーブ        もさえない。半面、HEROZ
        、バッファロー        が高く、ジェイ・エスコムホールディングス        も
買われた。
    
    
    <14:10> 日経平均は軟調もみあい、2万1000円の節目を意識

    日経平均は軟調もみあい。2万1000円の攻防となっている。 午後2時現在の東
証1部売買代金は1兆2545億円と引き続き低調。市場では「後場は様子見姿勢が強い
。あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出を2万1000円付近で着地させたい思惑も
働いているようだ」(国内証券)との声が出ている。 
    
    
    <11:59> 前場の日経平均は続落、中国株安や円高進行を嫌気  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比171円47銭安の2万0958円2
5銭となり、続落した。前日の米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体指数が
下落した流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行した。その後、米長期金利の低下を受けて
ドル安/円高が進行すると、為替に連動する先物売りが出て下げ幅を200円近くまで拡
大した。
    
    ドル/円は朝方の108円半ばから一時108.16円まで下落した。今晩の米30
年債入札の需要が旺盛との思惑から米金利に低下圧力がかかったとの見方が出ていたほか
、オーストラリアの5月失業率が予想を上回る5.2%となったことで、豪ドルが75円
前半から74円後半へ急落したことも影響したとみられる。
    
    大規模デモの影響が懸念される香港で主要株価指数のハンセン指数      が下落した
ことや、上海総合指数       が軟調に推移したことも投資家心理を冷やした。東京エレ
クトロン        、アドバンテスト         など半導体関連のほか、ファナック<6954.T
>、安川電機        など設備投資関連も売られた。
    
    市場からは「米中通商協議の不透明感が残る中、2万1000円を割り込んだ。前日
までの戻しはダマしだった可能性がある。この先を仕掛け的に売り崩していくにはカタリ
ストが必要だが、地合いはあまり良くない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.17%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9334億円
と薄商い。東証全33業種が値下がりする全面安商状で、石油・石炭、海運、鉱業などが
値下がり率上位になった。原油関連は、米国の在庫増加や石油需要を巡る懸念で前日の米
WTI原油先物が下落したことが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり284銘柄に対し、値下がりが1783銘柄、変わら
ずが71銘柄だった。
    

    
    <09:50> 日経平均はマイナス圏でもみあい、市場は閑散 
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1070円前後で推移している。市場からは
「前日まで東証1部の売買代金は5日連続で2兆円割れ。閑散としている。日銀も6月5
日以降ETF(上場投資信託)を買い入れておらず、積極的な買い手がいない。一方、売
り崩すような動きもない」(国内証券)との声が出ていた。このところ日本独自の材料に
乏しく、海外ニュースを材料に動く展開が続いている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気 石油・石炭など安い
 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比88円81銭安の2万1040円
91銭となり、続落した。前日の米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体指数
      などが下落した流れを引き継ぐ形で売りが先行している。幅広い業種が売られてお
り、石油・石炭、鉱業、機械などが値下がり率上位となっている。
    
    
    <08:19> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢。ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗。パナソニック<6752.
T>はやや買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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