June 14, 2019 / 1:58 AM / in 2 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、中国株が落ち着いた値動き

    [東京 14日 ロイター] - 
    <10:51> 日経平均はしっかり、中国株が落ち着いた値動き
    
    日経平均はしっかり、2万1100円付近で推移している。朝方に株式市場筋が集計したメジャーSQ
(特別清算指数)値を上回ってきた。香港株や上海株が比較的落ち着いた値動きになっていることが安心材
料となっているもよう。
    市場からは「来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)がある。国内では参院選一本で消費増税もやる
という話になっているが、最終決着をみるまで気が抜けない。その辺がはっきりするまでは海外投資家も買
いを入れづらいのではないか」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    
    <09:24> 寄り付きの日経平均は反発、石油・石炭など買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比17円41銭高の2万1049円41銭となり、小
幅に反発した。その後はマイナス圏に沈んでいる。業種別では海運、水産・農林、化学などが安い。石油・
石炭、鉱業、非鉄金属などは買われている。
    株式市場筋によると、6月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算
指数)値は2万1060円56銭となった。市場では「SQ値は高かった。外部環境が不透明な中、買い上
がる手掛かりはない」(国内証券)との声が出ていた。
    中東のオマーン沖で石油タンカーが攻撃されたことや、香港の大規模デモの影響、来週の米連邦公開市
場委員会(FOMC)の動向などに関心が向かっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、新興株市場の主要銘柄は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        、サンバイ
オ         、ミクシィ        は売り買い拮抗。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス 
        、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T >、ワークマン        が売り買い拮抗。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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