June 14, 2019 / 6:23 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズは反発

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:18> 新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズは反発
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均と東証マザーズ総合がともに反発し
た。「日経平均の底堅さで投資家心理が改善し、材料のある銘柄に個人の買いが入った」
(国内証券)という。メディアシーク        、そーせいグループ        が高く、ジャ
ストプランニング        も買われた。半面、ジェイ・エスコムホールディングス<3779.
T>が安く、リボミック        、イトクロ        もさえない。
    
    
    <14:15> 日経平均は堅調もみあい、SQ値を上回って推移
    
    日経平均は堅調もみあい。2万1100円付近での値動きとなり、朝方決まった6月
SQ(特別清算指数)値(2万1060円56銭=市場推計)を上回って推移している。
市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて機関投資家などは様子見だ
が、需給的なアク抜け感から底堅さを維持している。6月のSQ値を上回って引ければ、
短期的な上昇持続への期待も残る」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:59> 前場の日経平均は反発、中国株や為替に落ち着き ソニーは買われ
る 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円10銭高の2万1087円10
銭となり、反発した。オマーン沖での石油タンカー攻撃などで地政学リスクが意識された
が、ドル/円や香港ハンセン指数などの落ち着いた動きが安心材料となった。個別銘柄で
は、米サード・ポイントから半導体部門のスピンオフ(分離・独立)を求められたソニー
        が大幅高となり一時4%超の上昇となった。
    
    サード・ポイントは投資家宛ての公開書簡で、ソニーの株価は過小評価されていると
し複雑な構造が一因になっていると指摘、簡素化に向けた経営陣の大胆な対応を促した。
市場からは「株主還元策強化などへの思惑が好感されたのではないか」との声が出ていた
。
    
    TOPIXは0.27%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1925
億円だった。きょうは6月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わるSQ(特別清
算指数)値の算出日で、特殊な需給要因から売買代金がやや膨らんだ。
    
    東証33業種では鉱業、石油・石炭、非鉄金属、輸送用機器などが値上がり率上位に
入った。半面、水産・農林、海運、食料品などが軟調だった。市場では「タンカーへの攻
撃で中東情勢の緊張は高まっているが、即座に米軍が軍事行動に移るほどの情勢ではない
」(日本株ストラテジスト)との声も多く、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果や月末の米中首脳会談の有無などに関心が向かっている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1371銘柄に対し、値下がりが666銘柄、変わら
ずが105銘柄だった。
    
    
    <10:51> 日経平均はしっかり、中国株が落ち着いた値動き
    
    日経平均はしっかり、2万1100円付近で推移している。朝方に株式市場筋が集計
したメジャーSQ(特別清算指数)値を上回ってきた。香港株や上海株が比較的落ち着い
た値動きになっていることが安心材料となっているもよう。
    市場からは「来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)がある。国内では参院選一本
で消費増税もやるという話になっているが、最終決着をみるまで気が抜けない。その辺が
はっきりするまでは海外投資家も買いを入れづらいのではないか」(国内証券)との見方
が出ていた。
    
    
    <09:24> 寄り付きの日経平均は反発、石油・石炭など買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比17円41銭高の2万1049円
41銭となり、小幅に反発した。その後はマイナス圏に沈んでいる。業種別では海運、水
産・農林、化学などが安い。石油・石炭、鉱業、非鉄金属などは買われている。
    株式市場筋によると、6月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均
のSQ(特別清算指数)値は2万1060円56銭となった。市場では「SQ値は高かっ
た。外部環境が不透明な中、買い上がる手掛かりはない」(国内証券)との声が出ていた
。
    中東のオマーン沖で石油タンカーが攻撃されたことや、香港の大規模デモの影響、来
週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の動向などに関心が向かっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、新興株市場の主要銘柄は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ<4
385.T>、サンバイオ         、ミクシィ        は売り買い拮抗。ジャスダック上場の
日本マクドナルドホールディングス         、ハーモニック・ドライブ・システムズ<63
24.T >、ワークマン        が売り買い拮抗。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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