June 19, 2019 / 6:50 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、マド空けて上放れ

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、マド空けて上放れ
 
    日経平均・日足は「小陽線」。新たなマド(2万1153円65銭―2万1213円
43銭)を空けて上放れ、直近のもち合いを脱した。終値は5日移動平均線(2万111
5円89銭=19日)と25日移動平均線(2万1029円24銭=同)を奪回し、反騰
相場への期待を感じさせる形状になっている。ボリンジャーバンドは中央線(2万102
9円24銭=同)から拡散の兆しがあり、トレンドが発生する可能性が出てきた。
    
    
    <15:20> 新興株市場は反発、IPOのSansanが活況
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した
。きょうマザーズ市場に新規上場したSansan        は公開価格を5.77%上回
る水準で初値を付け、大引けはストップ高となった。市場では「大型IPOのSansa
nが順調なスタートとなったことで、資金の回転が効きやすくなっている」(国内証券)
との声が出ていた。ソーシャルワイヤー        、レアジョブ        が高く、サンオー
タス        も買われた。半面、ジェイ・エスコムホールディングス        が安く、チ
ームスピリット        、Kudan        もさえない。
    
    
    <14:00> 日経平均は高値圏、現物市場の売買は低調
    
    日経平均は高値圏。2万1300円台前半で推移している。午後2時現在の東証1部
売買代金は1兆3632億円と低調。市場では「チャート上のもち合いを上振れたことで
先高期待が強くなってきたが、現物市場の売買が薄い。後場は米連邦公開市場委員会(F
OMC)待ちの姿勢になっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は大幅反発、米中首脳会談へ期待 半導体・中国関
連など堅調 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比348円46銭高の2万1321円1
7銭となり、大幅反発した。トランプ米大統領が今月末の20カ国・地域(G20)首脳
会議に合わせて中国の習近平国家主席と会談すると述べ、米中通商協議への期待が高まっ
た。朝方から幅広い銘柄に買いが先行。中国株の堅調推移も支援材料となり上げ幅を一時
379円まで拡大した。買い一巡後は今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて
様子見ムードも出てきた。
    
    トランプ大統領の発言を好感し、前日の米国株市場では産業株やハイテク株が買われ
た。東京市場でもその流れを引き継ぎ、半導体関連や電子部品関連、設備投資関連などが
堅調に推移した。
    市場からは「会談しなければ自動的に対中追加関税がかかる方向だったので、その可
能性が低下したことはひとまず好感されている。ただ、会談しても米中対立が完全に解決
するの難しいとの見方も多く、短期的な安心材料にとどまるのではないか」(水戸証券の
チーフファンドマネージャー、酒井一氏)との見方が出ていた。
    
    TOPIXは1.54%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0076
億円だった。東証33業種では空運を除く32業種が値上がり。鉱業、証券、石油・石炭
、非鉄金属、機械などが値上がり率上位に入った。原油関連は、米中通商協議への期待や
中東情勢の緊張などを背景とした原油先物価格の強含みが追い風となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1888銘柄に対し、値下がりが191銘柄、変わら
ずが65銘柄だっ
        
    
    <10:43> 日経平均は高値圏でもみあい、中国株高も支援材料
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万1300円台半ばで推移している。チャートでは
6月12日につけたザラ場ベースの高値(2万1259円70銭)を上回り、上値が軽く
なったとの指摘も出ていた。
    米中通商協議への期待から香港ハンセン指数や上海総合指数などが堅調となっている
ことも支援材料となっている。

    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、300円高 半導体関連や中国関連が堅
調
    
        寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比250円46銭高の2万
1223円17銭となり、反発した。その後、上げ幅を一時300円超に拡大している。
トランプ米大統領が前日、今月末の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合
わせて米中首脳会談を実施すると述べ、投資家心理が好転した。幅広い業種が買われてお
り、鉱業、証券、海運、石油・石炭などが高い。半導体関連株や中国関連株も堅調に推移
している。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        はやや買い優勢。ソニー<6758.
T>は売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや買い優勢、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗して
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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