June 20, 2019 / 12:56 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、円高が重荷 FOMCは「いい着地」との声

    [東京 20日 ロイター] - 
    <09:49> 日経平均は伸び悩み、円高が重荷 FOMCは「いい着地」との声
    
    日経平均は伸び悩み、2万1400円付近で推移している。寄り付き後に上げ幅を131円まで拡大し
たが、ドル/円が107円後半まで下落したことをにらんで上げ幅を縮小している。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に対する評価については「うまくこなした。金融政策は現状
維持だったが、半数近い人が利下げを主張したことで市場の予測に寄り添う形になり、結果としてバランス
がとれた。過度にハト派過ぎず、タカ派過ぎず、いいところに着地できた。米国株にとってはリスクオン傾
向になっている。極端に円高が進行しなければ日本株も見直しが進むのではないか」(あかつき証券の投資
調査部長、藤井知明氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円87銭高の2万1417円74銭となり、続
伸した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内の利下げを示唆。米国株が上昇した流れを引き継ぎ、二
本株も買いが先行している。幅広い業種が値上がりしており、海運、水産・農林、その他金融、証券などが
高い。半面、 卸売、繊維などは売られている。
    
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        はやや買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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