June 20, 2019 / 7:02 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値は75日線上回る

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陽線」、終値は75日線上回る
 
    日経平均・日足は「小陽線」。新たなマド(2万1358円72銭―2万1377円
27銭)を空けて上伸し、終値は75日移動平均線(2万1432円68銭=20日)を
奪回した。ボリンジャーバンドは中央線(2万1045円23銭=同)から拡散する形状
となり、上向きのトレンドが発生する可能性を示唆している。目先の上値は200日移動
平均線(2万1677円02銭=同)がめどになる。
    
    
    <15:20> 新興株市場は続伸、IPO銘柄の活況続く
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに続伸した
。きょうマザーズ市場に新規上場したピアズ        は公開価格を約52%上回る水準で
初値を付けた。市場では「日経平均の上昇やIPO銘柄の活況などで個人の物色意欲が回
復している」(国内証券)という。マネジメントソリューションズ        、オンコリス
バイオファーマ        が高く、サンオータス        も買われた。半面、日本テレホン
        が安く、Kudan        もさえない。
    
    
    <14:09> 日経平均は高値もみあい、上海株高も安心材料
    
    日経平均は高値もみあい。2万1400円台後半で推移している。日銀金融政策決定
会合の結果は現状維持だったが、株価への反応は限定的だった。上海総合指数       は
上昇率が一時2.5%を超えている。市場では「中国株高も安心材料になっている。貿易
正常化に向けた期待感から景気敏感株の一角に買い戻しが入っている」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米国株高を好感 円高は上昇抑制
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比130円23銭高の2万1464円1
0銭となり、続伸した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内の利下げを示唆。米国
株が上昇した流れを引き継ぎ、日本株も買いが先行した。ドル/円は一時107円半ばま
で下落し、1月4日以来のドル安/円高をつけたものの、日本株はプラス圏を維持した。
市場の関心は月末の米中首脳会談に向かっている。
    
    米10年国債利回り           の2%割れをきっかけに外為市場ではドル安/円高
が強まった。日本株は上昇は抑制されたが、米国株高が下支えとなった。
    
    市場からは「FOMCは市場の期待に十分期待にこたえる内容だったが、日本株は円
高が上値を抑えている。米中首脳会談で何かしら通商協議の進展が確認できる材料がなけ
れば、2万1500円を超えてしっかり上昇するのは難しい」(三井住友DSアセットマ
ネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.32%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8481億円
と薄商い。東証33業種では、不動産、海運、水産・農林などが値上がり率上位に入った
。半面、輸送用機器、鉱業、卸売などは軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1278銘柄に対し、値下がりが742銘柄、変わら
ずが124銘柄だった。

    
    <09:49> 日経平均は伸び悩み、円高が重荷 FOMCは「いい着地」との声
    
    日経平均は伸び悩み、2万1400円付近で推移している。寄り付き後に上げ幅を1
31円まで拡大したが、ドル/円が107円後半まで下落したことをにらんで上げ幅を縮
小している。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に対する評価については「うまくこなした
。金融政策は現状維持だったが、半数近い人が利下げを主張したことで市場の予測に寄り
添う形になり、結果としてバランスがとれた。過度にハト派過ぎず、タカ派過ぎず、いい
ところに着地できた。米国株にとってはリスクオン傾向になっている。極端に円高が進行
しなければ日本株も見直しが進むのではないか」(あかつき証券の投資調査部長、藤井知
明氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円87銭高の2万1417円
74銭となり、続伸した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内の利下げを示唆。米
国株が上昇した流れを引き継ぎ、日本株も買いが先行している。幅広い業種が値上がりし
ており、海運、水産・農林、その他金融、証券などが高い。半面、 卸売、繊維などは売
られている。
    
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        はやや買い優
勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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