June 21, 2019 / 6:59 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、5日線が下値サポート

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:50> 日経平均・日足は「中陰線」、5日線が下値サポート
 
    日経平均・日足は「中陰線」。前日の陽線を打ち消す「陰線つつみ足」となり、相場
の転換シグナルとされている。一目均衡表でも雲下限(2万1514円08銭=21日)
に跳ね返された格好であり、形状は良くない。一方、下値は5日移動平均線(2万123
0円42銭=同)にサポートされている。反騰相場継続への期待が消えたわけではない。
翌日以降に方向感を探ることになりそうだ。
    
    
    <15:20> 新興株市場は反落、IPOのブランディングは初日値付かず
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反落した。き
ょうマザーズ市場に新規上場したブランディングテクノロジー        は買い注文が多く
、初日は値付かずだった。市場では「散発的な物色はみられるが、日経平均の下落が投資
家心理を冷まし、総じて利益確定売りが目立つ」(国内証券)という。Amazia<442
4.T>、チームスピリット        が安く、サンオータス        も売られた。半面、日本
テレホン        、ワイエスフード        が高く、Kudan        も堅調だった。
    
    
    <12:45> 日経平均は下げ幅拡大、円高進行で先物売り
    
    日経平均は後場下げ幅が100円超に拡大、2万1300円台前半で推移している。
市場では「円相場が1ドル107円割れ寸前まで円高方向に振れたことで、昼の時間帯に
先物が売られた。株価は直近上昇したため、週末を控えて利益確定売りも出ている」(国
内証券)という。
    
    
    <11:59> 前場の日経平均は反落、円高を嫌気 原油関連は高い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円28銭安の2万1420円58
銭となり、反落した。朝方は米国株高の流れを引き継ぐ形で2万1500円付近まで上昇
したが、追加の買い材料がなく伸び悩んだ。その後、外為市場でのドル安/円高が嫌気さ
れて日経平均はマイナス圏に沈み、前引けにかけて軟調に推移した。
    
    米国の利下げ期待を背景に米10年国債利回りが低下し、ドル売り圧力が強まってい
る。ドル/円は前日の安値水準を下回り107.10円付近まで下落した。市場からは「
世界的にはリスクオンだが、円高が日本株の足かせだ」(みずほ証券の投資情報部部長、
倉持靖彦氏)との声が出ていた。ドル/円は107円ちょうどの攻防に差し掛かっており
、一段の円高進行が警戒されている。
    
    TOPIXは0.35%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8745億円
と薄商い。東証33業種では、医薬品、建設、空運などが値下がり率上位に入った。半面
、鉱業、石油・石炭、海運などが値上がりした。米国の利下げ期待や中東の地政学リスク
を背景に原油先物価格が上昇したことが原油関連株の支援材料となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり879銘柄に対し、値下がりが1137銘柄、変わら
ずが119銘柄だった。
    
    
    <10:10> 日経平均は小幅安、中国関連や半導体関連の一角は小じっかり
    
    日経平均は小幅安、2万1400円台前半で推移している。来週の20カ国・地域(
G20)首脳会議に合わせて行われる米中通商協議への期待が下支えとなっているが、一
段の上昇を試すにはエネルギーが不足している。市場からは「中国関連や半導体関連の一
角が強いので値を保っている。個別銘柄では物色に傾向が出ていない。今まで買われたも
のに利食いが入り、売られていたものが買い戻されている」(国内証券)との声が出てい
た。
   
    
    <09:06> 日経平均は続伸スタート後にマイナス転換 円高が重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円81銭高の2万1487円
67銭となり、続伸した。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを受けて小高く
始まったが、その後、為替が1ドル107円前半とドル安/円高基調となっていることが
嫌気され、マイナス圏に沈んだ。業種別では、鉱業、石油・石炭、海運などが買われてい
る。半面、建設、空運、化学工業など安い。
    
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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