June 24, 2019 / 6:48 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、10日移動平均線が下値サポート

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:42> 日経平均・日足は「小陽線」、10日移動平均線が下値サポート

    日経平均・日足は「小陽線」。10日移動平均線(2万1192円10銭=24日)や日足一目均衡表
の転換線(2万1211円00銭=同)が下値支持線として意識された。一方、一目均衡表の雲の下限が上
値を圧迫する形となっている。雲の下限は7月に向かって右肩下がりとなっており、この先、じりじり値を
下げる可能性もある。東証1部の売買代金は今年最低水準となった。薄商いが続いている時は上下に振れや
すいが、外部環境を考慮すると下値リスクの方が高いとみられている。
    
    
    <15:06> 新興株市場は小反発、SOSEIは年初来高値更新
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅に反発した。「材料のある銘柄
は物色されているが、東証1部の商いが低調な中、新興株市場も盛り上がりに欠けている」(国内証券)と
の声が出ていた。
    個別銘柄では、そーせいグループ        、テクノホライゾン・ホールディングス        が年初来高
値を更新。環境管理センター        がストップ高比例配分。インパクトホールディングス        も買わ
れた。半面、ピアズ        、シンクレイヤ        は大幅安。21日に今期の当期利益予想を大幅下方修
正したオプトエレクトロニクス        がストップ安比例配分となった。
   マザーズ市場に上場2日目のブランディングテクノロジー        は公開価格の2.77倍となる48
25円で初値をつけた後、午後にかけて売りが強まり一時ストップ安となった。
    
    
    <14:01> 日経平均は小動き、イベント控え様子見ムード強まる
    
    日経平均は小幅高、2万1200円台後半で小動きとなっている。「世界的に金融政策が緩和方向に傾
く中、為替が円安方向に行きづらくなっている。米国とイランの対立によるセンチメント悪化や円高リスク
なども警戒されて買いづらい」(国内証券)との声が出ていた。週末に20カ国・地域(G20)首脳会議
(サミット)を控えて様子見ムードも強まってきた。午後2時時点の東証1部の売買代金は9838億にと
どまっており、薄商いが続いている。
    
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は小反発、米中首脳会談控え方向感欠く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比19円91銭高の2万1278円55銭となり、小幅に
反発した。前週末の米国株安や円高警戒などで朝方は売りがしたものの、小口の手じまい売りが中心で下値
は堅かった。売り一巡後は、中国株高や米株価指数先物の上昇が支えとなりプラス圏に浮上したが、週末の
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて行われる米中首脳会談を控えて様子見姿勢が強
く、方向感に欠ける値動きだった。
    
    TOPIXは0.02%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7060億円と薄商いだった。
東証33業種では、繊維、石油・石炭、ゴム製品などが上昇した。一方、不動産、陸運、その他製品、電気
・ガスなどが値下がり率上位に並んだ。「米中首脳会談の結果待ちだが、市場はすでにマイナス材料を相当
織り込んでいる。世界経済の下押し懸念が強まれば、政策面の対応も予想される。潜在的な買い余力を残し
ている状況だ」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1008銘柄に対し、値下がりが1034銘柄、変わらずが103銘柄
だった。
    
    
    <10:54> 日経平均はプラス転換、上海総合指数がしっかり
    
    日経平均はプラスに転じ、2万1200円台後半で推移している。上海総合指数       がしっかりで
始まっている。米株価指数先物も堅調。市場では「小口の売り買いが交錯し、方向感のある相場ではない。
27日の株主総会集中日やG20サミットを通過するまで売買手控えムードが続きそうだ」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続落、手じまい売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比35円08銭安の2万1223円56銭となり、続
落で始まっている。前週末の米国株安に加え、円高やイラン情勢などへの警戒感が重しとなっている。28
、29日の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を控えて様子見姿勢の中、手じまい売りが先行
した。不動産、非鉄金属、金属製品、輸送用機器などが安い。半面、石油・石炭、海運はしっかり。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り優勢。ホンダ<726
7.T>、キヤノン        、パナソニック        が売り買い拮抗。ソニー        はやや買い優勢となって
いる。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗している
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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