June 26, 2019 / 1:57 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、半導体関連の堅調推移は下支え

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:51> 日経平均はマイナス圏でもみあい、半導体関連の堅調推移は下支え
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1100円近辺で推移している。朝方は前日の米国株安を嫌気
した売りが先行したが、為替が1ドル107円半ばに持ち直したことや、上海株が小幅安にとどまっている
ことなどから比較的落ち着いた動きになっているという。
    半導体関連の堅調推移も下支えしている。米半導体大手マイクロン・テクノロジー      が25日、中
国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)向けの出荷を一部再開したと明らかにし、同社製半導体への需
要が年内に上向くとの見通しを示したことなどが好感されている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比126円13銭安の2万1067円68銭とな
り、続落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株主要3指数がそろって下落した流れを引
き継ぎ、売りが先行した。20カ国・地域(G20)首脳会談(サミット)を控えて様子見ムードが広がる
中、為替や上海株、米国株先物などの動向をにらみながら方向感を探ることになりそうだ。業種別では石油
・石炭、金属製品、鉱業などが値上がり。半面、ゴム製品、食料品、電気・ガス、水産・農林などが安い。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が売り買い拮抗、キ
ヤノン        はやや売り優勢、ソニー        は売り優勢、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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